株式会社Blue Planet-works、名称を「AppGuard」に変更
株式会社Blue Planet-works(東京都品川区)は、2026年4月1日付で商号を「株式会社AppGuard」に変更する予定です。この発表は2026年2月13日に行われた戦略発表会でなされ、定時株主総会での承認が条件となっています。同時に、国内事業を統括する子会社「株式会社ITガード」も、「株式会社AppGuardジャパン」に社名を変更しました。
ブランド統合の目的
本商号変更の狙いは、ビジネスの一体性を高め、国内外へのブランドの認知度を向上させることにあります。特に、著名なサイバーセキュリティ技術である「AppGuard」を基盤とし、米国での実績を生かした製品を日本国内で展開。国内市場への迅速な製品供給を目指すとともに、グローバルな展開を加速させる戦略です。
経営理念の明確化
新たな体制に伴い、企業のパーパス(存在意義)、ミッション(使命)、ビジョン(目指す未来)が明確に定義されました。特に、テクノロジーと知性を駆使して世界に安心を提供することがその核となっています。企業は、「すべての人とモノへ真の知性あるサイバー防御を届ける」とのミッションを掲げ、安心してつながるデジタル社会の実現を目指します。
体制変更と役割の明確化
ブランド統合により、グループ内での役割が再編成されます。「株式会社AppGuardジャパン」は、国内事業を統括し、製品の迅速な提供とサポートを推進します。また、米国の母体企業である「AppGuard, Inc.」は研究開発を担当し、国際的なゲームチェンジャーとしての位置付けを確立します。
グローバル競争力の強化
4月1日付での商号変更により、株式会社Blue Planet-worksは「AppGuard」ブランドのもとに全事業を統合します。この取り組みにより、グローバル市場における競争力を最大化し、サイバーセキュリティ分野での認知度を向上させることが期待されています。
制度とクリエイティブな展開
さらに、AppGuardの製品は、特にビジネスや公共機関において重要な役割を果たします。米国の政府機関向けに開発された実績を基にした安心・安全なサービスを国内に提供し、日本市場でのシェア拡大を図ります。これにより、「真の知性あるサイバー防御」を全ての人と物に届ける役割を果たすことが期待されます。
会社概要
2026年4月1日以降の新しい「株式会社AppGuard」の概要は以下の通りです。
- - 会社名: 株式会社AppGuard(旧:株式会社Blue Planet-works)
- - 所在地: 東京都品川区大崎4-1-2 ウィン第2五反田ビル3F
- - 設立: 2017年4月
- - 資本金: 87億円
- - 代表者: 代表取締役会長 片地 格人、代表取締役社長 坂尻 浩孝
- - 事業内容: AppGuard技術を基にしたサイバーセキュリティ製品の開発・販売
まとめ
株式会社AppGuardへの商号変更は企業戦略の重要な一環であり、ブランドの一体化とグローバル展開を推進するものです。今後の展開に大いに期待が寄せられています。