令和8年熊本地震被災者支援プログラムの始動
2026年7月29日、東京都千代田区に本部を置く国際NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)は、令和8年熊本地震の被災者支援を開始し、寄付の受付も始めました。7月28日の大地震により多くの方々が影響を受けており、支援の手が必要な状況です。地震発生直後、JPFは緊急支援と現地調査を行うため、加盟NGOであるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と協力し、迅速に行動を起こしました。
地震の概要
地震は熊本県を震源とし、マグニチュード7.1を記録しました。特に宇城市と氷川町では震度7を観測し、その影響は甚大です。被災状況は深刻で、0時30分の時点で39人の人的被害が確認され、3人の死亡者が報告されています。また、9,800人以上が避難生活を余儀なくされており、約36,700戸が停電しています。さらに、宇城市周辺では住宅や商業施設の損壊も報告されており、住民の生活は困難を極めています。
支援内容と資金調達
JPFは、地震発生から3カ月間にわたり、被災者を対象とした支援プログラムを実施します。その支援内容には、保健医療、食料の提供、水や衛生管理、生活物資の支給、シェルターの設置などが含まれます。支援活動には、総額2億円の活動予算が設定されており、その資金は民間からの寄付に依存しています。
寄付方法
寄付をご希望される方には、以下の方法でご支援をお願い申し上げます。
銀行振込
- - 銀行名: 三菱UFJ銀行
- - 支店名: 本店
- - 口座種類: 普通口座
- - 口座番号: 0212719
- - 口座名義: 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
※振込手数料をご負担いただきますようお願い申し上げます。
ゆうちょ銀行から
- - 銀行名: ゆうちょ銀行
- - 記号と番号: 00120-8-140888
- - 口座名義: 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
通信欄には「令和8年熊本地震被災者支援」とご記入ください。
JPFの活動について
ジャパン・プラットフォームは、平時からNGO、経済界、政府との連携を図り、2000年に設立されました。これまでに65以上の国と地域で1,008億円以上の人道支援を展開し、支援が必要な人々に的確な支援を提供しています。今後も現場のニーズに即した支援活動を行い、被災地の復興に貢献してまいります。
皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。