地域とともに学ぶ「WAKUWAKU防災フェス2026」
2026年5月10日(日)、立教大学池袋キャンパスにて「ALLとしま×立教WAKUWAKU防災フェス2026」が開催されます。このイベントは、東京都豊島区との共同主催で行われ、地域の防災意識を高めることを目的とした体験型イベントです。
このフェスでは、様々なプログラムが用意されています。特に注目は、立教大学の客員教授である池上彰氏による特別講演会やシンポジウムです。参加者は、未来型の防災について学ぶ機会を得られますが、事前予約が必要ですので、早めに申し込みをお勧めします。
また、立教大学の社会学部の学生たちによる研究発表コーナーも設けられ、学生たちの学びと社会貢献の成果を直接体験できる良い機会です。特に注目すべきは、能登半島地震での被災地支援活動を行った学生たちが展示する写真展です。学生たちの視点から発信される情報は、参加者に深い気づきを与えてくれることでしょう。
さらに、立教池袋中学校・高等学校の生徒たちによる防災展示も行われ、子どもから大人まで、広く防災を学ぶ場となります。参加者は、さまざまな視点から防災について考えるきっかけを得られるでしょう。
また、地域の復興活動を支援するために、岩手県や石川県などから出店する地域復興応援物産展も開催されます。ここでは地元の特産品や美味しい食べ物を楽しむことができ、地域経済の復興にも寄与するイベントとしても重要です。
この物産展においては、被災地で活躍したキッチンカーも登場し、美味しい食事を提供する予定です。美味しい食べ物を楽しみながら、改めて防災への関心を高めることができる絶好の機会です。
加えて、池袋消防署が協力し、VR防災体験やはしご車搭乗体験など、参加者が楽しく防災を学ぶことができるアクティビティも展開されます。特に子どもたちにとっては、実際に消防車に乗ったり、VRで体験したりすることで、より現実的な視点から防災に対する理解を深めることができるでしょう。
イベント詳細
- - 日時: 2026年5月10日(日)10:00~15:00
- - 場所: 立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)
- - 主催: 学校法人立教学院
- - 共催: 豊島区
このように、「WAKUWAKU防災フェス2026」は、ただの防災イベントに留まらず、地域と大学が一緒に防災を考え、学び合う貴重な機会です。ぜひご参加ください!
関連情報や参加申し込みについては、公式サイト(
ALLとしま×立教WAKUWAKU防災フェス2026)をご覧ください。