新作ゲーム『HEIMA』
2026-09-04 18:22:10

没入型パズルアクションゲーム『HEIMA』が東京ゲームショウ2026に出展決定!

新作ゲーム『HEIMA』の魅力に迫る



概要


株式会社BS朝日の公式ゲームレーベル「AMBER GAMES」とゲームデザインの「KENEI DESIGN」が共同開発する新たなゲーム作品『HEIMA』が発表されました。このゲームは、令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業に採択された企画でもあり、特に注目されている作品です。『HEIMA』は、失踪した兄を探す少年が様々な並行世界を巡る“没入型”の空間パズルアクションゲームです。今秋開催の「東京ゲームショウ2026」で初出展される予定で、AMBER GAMESブースでの試遊も可能です。

ゲームの基本設定


『HEIMA』というタイトルはアイスランド語で“故郷”を意味します。それに基づき、主人公は自らの故郷から並行世界へと旅を繰り広げます。物語の中心には、転送技術の実験によって失踪した兄・シュンエイを探し出す少年エイゲンの物語が織り込まれています。彼が見つけることになるのは、物理法則も異なる新しい世界です。エイゲンは、失踪した兄の痕跡を求めて旅する中で、もう一人の自分と出会ったり、共助したりすることで、自己や世界の存在意義を問い直すことになるのです。

物語の背景


新しい転送技術が実現したものの、ある日、ネットワークは本来存在しない“並行世界”と接続してしまいました。この未曾有の事故を追うエイゲンは、並行する様々な世界を行き来し、兄との再会を目指します。果たして、彼は兄を見つけ出し、並行世界の真実を解き明かすことになるのでしょうか。まるで自己探求の旅のようなストーリーは、プレイヤーを惹きつける要素となるでしょう。

ゲームプレイの特長


この作品の核となるのは、プレイヤーが操る主人公エイゲンの「シフト」と「ホールド」といった機能です。これにより物体の位置を入れ替えたり、物体の動きを止めたりすることができます。状況によって何を動かし、何を固定するかの判断が大きくゲームの展開を左右します。相反する二つの機能を組み合わせ、自らの想像力を駆使して解決策を見出していくことが、『HEIMA』の核心的な体験です。

開発者プロフィール


『HEIMA』を手がけるのは、KENEI DESIGNの葉山賢英氏とPHINEXの西村有紀氏の二人です。彼らは、かつて『テラバトル』の開発に関わっていた経歴を持ち、再びタッグを組んで新たな挑戦をしています。ゲームのディレクション&デザインを担当する葉山氏と、企画&ゲームデザインを担う西村氏がそれぞれの専門性を活かし、独自の体験を提供することを目指しています。

東京ゲームショウ2026での体験


2026年9月17日から開催される東京ゲームショウでは、『HEIMA』の独創的なパズル要素を体験できる試遊コーナーが設置されます。また、特製うちわなどのノベルティも用意されており、来場者に楽しんでもらうための工夫が施されています。運命共同体の協力型アクションゲーム『GooNECT√2』も同時展示され、多くの参加者を惹きつけることが期待されます。

まとめ


『HEIMA』の特設サイトや公式YouTubeチャンネルでは、新情報やティザー映像が公開予定です。最新のトレーラー映像や開発の裏話も随時発表されることが決まっており、ファンは目が離せません。スチームのウィッシュリストへの登録も開始されるため、興味を持たれた方はぜひ今後の情報にも注目してみてください。みなさんもAMBER GAMESブースに訪れて、この新作の世界をぜひ体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社BS朝日
住所
東京都港区西麻布1-2-9EXタワー
電話番号

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