リチウム電池の安全性
2026-07-21 16:52:23

安全にリチウムイオン電池を使おう!磁気研究所が啓発キャンペーンに参加

磁気研究所が推進するリチウムイオン電池の安全使用



近年、私たちの生活に欠かせないリチウムイオン電池ですが、その安全性が雑誌やニュースで取り上げられることも少なくありません。株式会社磁気研究所は、その安全性向上のため、経済産業省などと連携した「リチウムイオン電池安全啓発キャンペーン」に参加することを発表しました。このキャンペーンの目的は、リチウムイオン電池の「安全で安心な選択」と「使い方」に関する理解を広め、希求心を高めることです。

リチウムイオン電池が抱えるリスク


モバイルバッテリーや電動自転車、掃除機など、身近な製品には多くのリチウムイオン電池が使われています。しかし、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の報告によると、リチウムイオン電池に起因する火災や発火事故が増加しています。その原因は、内部異常の他にも、落下や高温環境での放置、不適切な充電方式など多岐にわたります。

株式会社磁気研究所は、リチウムイオン電池の啓発活動を通じて、お客様に安全で安心な製品を届けるとともに、適切な使用方法を分かりやすく伝える努力をしています。

重要な注意ポイント


このキャンペーンでは、いくつかの重要な注意ポイントが挙げられています。まず、製品を購入する際は必ずPSEマークが付いているか確認することが重要です。PSEマークは、日本の電気用品安全法に従った製品であることを示しており、安心して使える製品であることを保障します。

次に、リコール対象製品であるかどうかも確認しましょう。リコール情報は弊社の公式ホームページや経済産業省のホームページで随時公開されていますので、定期的に目を通すことをお勧めします。

また、リチウムイオン電池は高温に弱いため、直射日光や高温環境を避ける必要があります。特に、車内などの高温になる場所に放置することは避けましょう。もし、使用中や充電中に異常な熱を感じた場合は、速やかに電源を切ることが重要です。

さらに、他の物による衝撃や圧力も避けるべきです。強い衝撃を与えた場合、発熱や発火の危険性が高まるため、注意が必要です。

充電時の注意


充電時にも特に注意が必要です。過充電や内部異常により急激な発熱が起こる可能性があります。充電を行う際には、周囲に可燃物を置かず、異常が発生する可能性のない環境で行うことが推奨されています。特に就寝中や外出中には、長時間充電は避けるようにしましょう。

正しい処分方法を


リチウムイオン電池を使用した製品を捨てる際は、一般ごみとして捨てることは避け、指定された方法で処分するよう注意が必要です。自治体や回収協力店舗の案内に従い、適切に処分しなければなりません。処分する際は、端子部分を絶縁することを忘れずに行いましょう。

さらに、株式会社磁気研究所では、不要となったモバイルバッテリーの回収サービスも行っています。条件を満たすものに限りますが、詳細は公式ホームページで確認可能です。

会社概要


株式会社磁気研究所は、秋葉原に本社を構える企業で、1979年の設立以来、電気関連製品の販売を行っています。初めはフロッピーディスクなど記録メディアが中心でしたが、今ではモバイルバッテリーやUSBメモリというデジタル製品も広く取り扱っています。 "手頃で高品質な製品を、もっと身近に"という理念の下、日々進化するライフスタイルに寄り添った製品づくりに取り組んでいます。

私たちの生活を支えるリチウムイオン電池を、安全に使うために、しっかりとした知識を持った上で利用することが求められています。今回のキャンペーンを通じて、より多くの方に安全なリチウムイオン電池の利用が浸透することを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社磁気研究所
住所
東京都千代田区神田佐久間町1-17
電話番号

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