請求書業務のDX化
2026-08-17 14:04:21

未読の請求書対応を革新する「Web帳票便」サービスの登場

株式会社インターコムが切り拓く新時代の請求書管理



株式会社インターコムは、情報セキュリティとバックオフィス支援に特化したSaaSサービスを展開しており、2026年8月24日に新たなクラウド帳票配信サービス「Web帳票便」の提供を開始します。本サービスは、請求書の発行から管理、さらには入金確認に至るまでの業務を効率化し、企業の生産性向上に寄与します。

請求書郵送が抱える問題点


郵送による請求書送付は、取引先の封筒開封状況が確認できないため、未読のまま放置される危険性があります。また、担当者が個別に確認連絡をするのは、極めて非効率で精神的な負担を伴います。このような状況は、請求業務の属人化を助長し、入金漏れを引き起こす要因となっています。そのため、請求書のデジタル化、つまり「請求業務のDX化」が急務となっているのです。

Web帳票便の特長


「Web帳票便」は、利用者が発行した請求書の閲覧状況をダッシュボードで可視化します。これにより、請求書を未読の取引先へ迅速に確認を促すことができ、業務の属人化を防ぐことが可能です。

手軽に請求書を発行


既存の販売管理システムからデータを取り込むだけで、一瞬で請求書を生成。請求書だけでなく、領収書や見積書など多様な帳票をサポートし、手作業によるミスを減らして負担を軽減します。

郵送代行オプションで業務をさらにサポート


取引先が郵送を希望する場合、郵送代行オプションも提供しています。このオプションを使うことで、請求書と共にWeb配信の案内を郵送し、取引先の自発的なWeb移行を促進します。また、封入や発送作業も代行するため、担当者の負担をさらに軽減できます。

安全・迅速なファイル送信


「Web帳票便」では、ファイル転送機能も利用でき、メールやワンタイムパスワードによる認証が施されています。これにより、安全性が確保された状態でファイルの送信が可能となり、業務の信頼性を高めます。

デジタル化を推進する企業への寄与


このサービスは、請求書発行と管理業務を一元化し、取引の円滑化を実現します。生産性の向上はもちろんのこと、キャッシュフローの安定化にも寄与し、企業の成長基盤の強化を狙います。

展示会での紹介


「Web帳票便」は、2026年9月16日(水)から東京ビッグサイトで開催される「第26回 総務・人事・経理Week【東京】」に出展されます。そこで、実際のデモや具体的な機能についての詳細を直接体感することができます。

まとめ


株式会社インターコムの「Web帳票便」は、請求書業務に革新的な変化をもたらすサービスです。従来の郵送による持ち帰りや確認作業から解放され、業務の効率化と入金漏れ防止を同時に実現します。これにより、企業はコアビジネスにより多くのリソースを投入できるようになるでしょう。今後の企業運営において、ぜひ注目したいサービスです。


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会社情報

会社名
株式会社インターコム
住所
東京都千代田区神田練塀町3富士ソフトビル19階
電話番号
03-4212-2771

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