第9回チャレンジカップ京都大会開催のお知らせ
2026年の5月30日と31日の二日間、京都府城陽市にあるサン・アビリティーズ城陽で「第9回チャレンジカップ京都大会」が開催されます。この大会は特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟(JPPF)が主催しており、取材が可能ですので、メディア関係者の方は事前にお申込みをお願いいたします。
今大会の見どころ
本大会はアジアパラリンピック出場を目指す選手たちにとって非常に重要な場となります。男子は9位以内、女子は7位以内に入ることが出場条件となっており、7月の締切に間に合う“最後の機会”とも言えるイベントです。また、初めて出場する選手が5名、10代から70代までの幅広い年齢層の参加者がいるため、さまざまな挑戦が見られることでしょう。
さらに、韓国やインドから初出場の海外選手も参加し、アジパラランキングの向上を目指します。この国際的な競技会は、多くのドラマと感動を生むことが期待されています。
注目選手の紹介
男子選手
- - CHEON Minki(チョン・ミンギ/韓国) 49kg級:アジアパラランキング9位。
- - 光瀬 智洋(エグゼクティブプロテクション) 59kg級:10位。
- - 樋口 健太郎(コロンビアスポーツウェアジャパン) 72kg級:7位。
- - KIM Gyuho(キム・ギュホ/韓国) 80kg級:4位(今大会は72kg級に出場予定)。
- - 日野 雄貴(シンプレクス・ホールディングス) 80kg級:9位。
- - 田中 翔悟(三菱重工高砂製作所) 97kg級:11位(今大会は88kg級に出場)。
女子選手
- - 成毛 美和(APRESIA Systems) 41kg級:12位(今大会は45kg級に出場)。
- - Jaspreet Kaur(インド) 45kg級:5位。
- - 坂元 智香(Ponta/ロイヤリティ マーケティング) 73kg級:12位。
- - 田中 秩加香(京西電機) 79kg級:6位。
これらの選手たちは、アジアパラ大会に向けた重要なポイントを争うため、全力を尽くすことでしょう。特に初出場の選手や海外選手の活躍は注目です。
大会概要
- - 日時:2026年5月30日(土)・31日(日)
- - 会場:サン・アビリティーズ城陽(京都府城陽市中芦原)
- - 主催・主管:特定非営利活動法人 日本パラ・パワーリフティング連盟
- - 共催:京都府
- - 公認:ワールドパラパワーリフティング
- - 後援:城陽市予定、公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会、京都府社会福祉事業団
大会の詳細や取材申し込みについては、公式ホームページを参照してください。なお、取材は事前申込制となっており、申込期間は5月27日までです。希望されるメディア関係者には、5月28日までに取材要領をお送りします。
大会のライブ配信
大会の模様は、パラ・パワーリフティング連盟のYouTubeチャンネルでライブ配信される予定です。これは多くの人々が大会を楽しむ機会にもなります。
この大会が、選手一人ひとりの挑戦を称える場となり、観る者にも感動を与えることを願っています。