エシカルエキスポ2026
2026-02-18 21:05:25

エシカルエキスポ2026 TOKYOが学生と企業の共創の場を提供

エシカルエキスポ2026 TOKYOの開催レポート



2026年2月3日から2月8日にかけて、渋谷モディの1階イベントスペースにて、エシカルエキスポ2026 TOKYOが開催されました。このイベントは、学生や企業が共に社会課題に取り組むことを目的とした日本最大級のエシカル祭典です。今回は特にZ世代の参加が目立ち、彼らが主導となることで新しい価値観を提供する場となりました。

特徴的なブースと魅力的な参加者



エシカルエキスポには、多くの企業や学生団体が出展し、それぞれが取り組むエシカルな活動を紹介しました。例えば、プリマハム株式会社は、若者の意見を反映したエシカル商品開発を目指し、学生団体N’s baseと共にブースを運営。学生の視点を多く取り入れたこのブースは、デザインから情報発信に至るまで、若者が共感するような工夫が凝らされていました。

もう一つの注目を集めたのは、グンゼ株式会社のブースです。彼らは環境配慮型素材や資源循環について、若者に分かりやすく説明するために、ゲーム形式のクイズや体験を通してアプローチしました。これにより、難解なサステナビリティの概念を親しみやすく提示し、参加者の興味を引きました。

ステージコンテンツでのエンターテイメント



イベントには、若者が参加するステージコンテンツも用意されていました。特に人気のあったエシカルクイズでは、来場者と芸人が一緒になって楽しむ姿が見られました。特別ゲストとして登場した”ゴー☆ジャス”は、大いに会場の盛り上がりを引き出しました。また、ライブパフォーマンスには、5人のアーティストが参加。彼らはエシカルなテーマを基にした楽曲を披露し、来場者の心を掴みました。

学生団体の活躍



今回のエシカルエキスポでは、11の学生団体がそれぞれの活動を表現するためのブースを設けました。これにより、彼らの取り組みや想いを直接伝えることができ、多くの来場者がエシカルな価値について再認識する機会を得ました。実際に学生が育てたかぼちゃを販売するなど、体験型のワークショップや活動も多くの注目を浴びました。

共同での未来創生



エシカルエキスポは、単に展示会ではなく、企業と若者が共に未来を創るための場です。学生たちは、企業との対話を通して、エシカル消費や社会貢献の理解を深め、実際の活動に繋げることができます。イベントは多くの参加者の協力により成功裏に終了し、持続可能な未来に向けた意識の高まりを実感させられるものでした。

結論



エシカルエキスポ2026 TOKYOは、持続可能な社会を目指すために、若者と企業が新たな価値観を共有し、共に成長する場を提供しました。このような取り組みが今後も続くことで、より良い社会が築かれることを期待しています。


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会社情報

会社名
一般社団法人ETHICAL EXPO JAPAN
住所
大阪府大阪市住之江区粉浜1-2-8
電話番号
080-1521-0364

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