音楽とシャンパーニュの融合
2026-02-18 23:06:51

音楽とシャンパーニュのコラボレーション、ロンドンで披露された新プロジェクト

音楽とシャンパーニュの出会い



東京都千代田区にあるMHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が取り扱うシャンパーニュメゾン、クリュッグが新たなプロジェクト「Every Note Counts(すべての音に意味がある)」を発表しました。これは、音楽とシャンパーニュが融合するという全く新しい試みであり、ロンドンで特別なイベントを開催しました。このプロジェクトは、シャンパーニュメゾンのジュリー・カヴィルと、現代の名作曲家でピアニストのマックス・リヒターとのコラボレーションによって生まれました。

シャンパーニュと音楽の深い関わり



クリュッグは創業時から、妥協のないシャンパーニュ造りを貫いてきました。その哲学は「最高の品質を毎年提供すること」という理念に基づいており、それが今回の新プロジェクトにおいても反映されています。音楽が持つ普遍的な力を通じて、クリュッグの深い味わいを体験することが目的です。音楽には人間の感覚に直接語りかける力があるため、シャンパーニュとの相性も抜群です。

マックス・リヒターの音楽



イベントではマックス・リヒターが初めてシャンパーニュをテーマに作曲した3曲が演奏されました。これらの楽曲は、クリュッグの異なる2008年ヴィンテージにインスパイアされたもので、個別のシャンパーニュの持つストーリーを音楽で表現しています。たとえば、「Clarity(クラリティ)」は、クロ・ダンボネ2008からインスパイアを受けたもので、音楽の精緻さを引き立たせる役割を果たしました。

ロンドンの特別な体験



このプロジェクトは、ロンドン中心部にあるラウンドハウスで開催され、参加者は料理とシャンパーニュとのペアリングを楽しむ特別なディナーを体験しました。また、日本からも著名なゲストが招かれ、イベントを一層盛り上げました。ファッションデザイナーの島田順子さん、エッセイストの久住あゆみさん、フォトグラファーの大杉隼平さんらが、自らの感想を述べ、シャンパーニュの深い意味や体験について語りました。

参加者たちの反響



参加者たちは自らの体験を通じて、シャンパーニュと音楽の調和がもたらす感動を共有しました。島田さんは「クリュッグの世界観とリヒターの音楽が心を動かした」とコメントし、久住さんは「クリュッグが教えてくれる美しさの深さ」を語りました。大杉さんも自らの感情が豊かに表現されていたことを感慨深く振り返りました。

このイベントは、音楽とシャンパーニュの融合がもたらす新たな体験を示す素晴らしい例となりました。クリュッグの公式サイトには、プロジェクトの詳細やドキュメンタリー映像もありますので、ぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビ ル13F
電話番号
03-5217-9777

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