サフィール踊り子新メニュー
2026-08-19 14:23:27

心と身体を解きほぐす!サフィール踊り子の新オリジナルメニュー

伊豆の美しさを楽しむ特急列車「サフィール踊り子」



2026年10月1日より、観光特急「サフィール踊り子」が新たな食体験を提供を開始します。この列車は、伊豆エリアへの旅を彩るため、有名シェフ監修のオリジナル洋食メニューを展開します。特に、伊東淳一シェフが手がけるメニューは、伊豆の自然の美しさからインスパイアを受けたものばかり。これにより、旅人は食事を楽しむことで、心と身体を癒し、記憶に残るひとときを過ごすことができます。

シェフ伊東淳一の経歴



伊東シェフは東京都出身で、フランス料理の名店「レカン」で8年間の修業の後、1988年に渡欧しました。パリやフィレンツェの名店で技術を磨いた後、日本に帰国し、伝統的な日本料理を学びました。1997年には恵比寿に「エルルカン」を開業し、その後2006年には湯河原に「エルルカン・ビス」をオープン。地域活性化を目指すレストランのパイオニアとしても知られる彼の料理は、フランス料理の技術と日本の食材を巧みに融合させたものです。

新メニューの特徴



新たに提供されるメニューのテーマは「心と身体をやさしく解きほぐす、旅の記憶を美しく彩るひととき」。伊東シェフが修業中に触れた南フランスの影響を受けており、伊豆の美しい海岸線を走る「サフィール踊り子」にのる旅人にぴったりの食体験が用意されています。

メインメニュー


新メニューには、特にこだわりを持ったメインディッシュが登場します。自家製の豚肉コンフィを使った「伊豆の記憶 ナポリタン」は、リッチなトマトソースで絡めて提供され、特製のフェットチーネにもトマトが練り込まれています。また、黒毛和牛100%を使った「シェフの御馳走 ハンバーグ」は、フランス料理の技術を駆使した贅沢な一皿です。

スイーツメニュー


スイーツでも楽しめる期間限定メニューが用意されています。「陽だまりのきらめき クリームソーダ」は、美しい柑橘ゼリーにソーダを流し込むことで、心躍る瞬間を体験させてくれます。その他、地元の味わいを取り入れた「山の便り タタンクラフティ」や「石畳の風景 和栗とチョコレートのケーキ」など、その土地ならではの食材と風味を活かしたスイーツも楽しめます。

予約方法と提供開始日


新しいメニューの予約は、専用のモバイルオーダーサービス「サフィールPay」を通じて行われます。リニューアルされたメニューの予約は2026年9月1日より開始され、提供は同年10月1日からとなります。これにより、「サフィール踊り子」に乗る観光客は、この特別な食体験を事前に計画することが可能です。

注意事項


新メニューは数量限定で提供され、事前予約をお勧めします。また、現在の中国料理メニューは2026年9月30日に終了しますので、早めの予約がカギとなります。「サフィール踊り子」に関する詳細は、公式ホームページをチェックしてください。

この「サフィール踊り子」で、伊豆の素晴らしい景色を眺めながら、心と身体を癒やす特別な食体験をぜひお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

会社情報

会社名
東日本旅客鉄道株式会社
住所
東京都渋谷区代々木2-2-2JR東日本本社ビル
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。