2026年5月14日、株式会社シー・シー・エム・シーが運営する「holo Indie」から、待望のVR対応アクションゲーム『Holo Hockey』がSteamにて発売されました。このゲームは、人気VTuberグループ「ホロライブ」のタレントたちが数多く登場し、まるで彼らと一緒にエアホッケーを楽しんでいるかのような没入感のある体験を提供します。
VRの魅力と特長
『Holo Hockey』は、VRデバイスを利用した臨場感あふれるエアホッケーゲームです。プレイヤーはフィールド上でホロライブのタレントたちと対戦しますが、VRデバイスがなくてもマウス操作で手軽にプレイできる設計になっており、幅広いプレイヤー層に楽しんでもらえるよう配慮されています。開発者のYabusaka氏は、VRでホロメンと遊ぶという想いからこのゲームを生み出したと述べています。
迫力の8人タレント
このゲームには、「さくらみこ」、「大空スバル」、「大神ミオ」、「兎田ぺこら」、「宝鐘マリン」、「獅白ぼたん」、「鷹嶺ルイ」、「儒烏風亭らでん」の8名が登場します。タレントたちはholo Indie提供の公式3Dモデルを使用しており、VR体験を通じて彼らが目の前にいるかのような迫力を感じられます。
特殊ギミックで戦略性も
試合中には各タレントに特有のギミックが発動し、単なるエアホッケーに留まらない新たな体験を提供します。おじゃまオブジェクトが出現したり、パックの動きが変化することで、戦略が求められるプレイスタイルが生まれます。また、アーケードモードをクリアすると特別な「秘密のボス」との対戦が待っているなど、エンドレスに楽しめる要素が盛りだくさんです。
ゲーム情報
『Holo Hockey』の詳細は以下の通りです。
- - タイトル: Holo Hockey
- - ジャンル: アクション
- - プレイ人数: 1人
- - 発売日: 2026年5月14日
- - 価格: 500円(税込)
- - 対応プラットフォーム: Steam
- - ストアページ: Holo Hockey
- - 対応言語: 日本語 / 英語
- - 開発元: Yabusaka Games
- - 権利表記: © COVER © CCMC Corp.
holo Indie ブランドについて
holo Indieは、ファンやクリエイターが共創することを目指して設立された二次創作ゲームブランドです。ゲームクリエイターをサポートし、より多様な二次創作ゲームを提供するためのエコシステムを築くことを目指しています。
企業情報
株式会社シー・シー・エム・シーは、カバー株式会社の100%子会社であり、VTuberカルチャーの普及を後押ししていきます。東京都港区に本社があり、公式ウェブサイトは
こちらです。
『Holo Hockey』は、ホロライブのファンにとって夢のような体験を提供します。ぜひ、タレントたちとの特別な時間を楽しんでみてください!