「AI Foundry Japan」
2026-03-12 14:41:25

Earth Technologyが提唱する新ITモデル「AI Foundry Japan」の展望と可能性

Earth Technologyが提案する「AI Foundry Japan」構想



東京都豊島区に本社を置くETホールディングス株式会社は、AI技術の進化に合わせた新たなITサービスモデルを提唱しました。それが「AI Foundry Japan(AIファンドリー・ジャパン)」です。この構想は、ITスキルと英語力を融合し、AI技術の活用を促進する狙いがあります。

「IT × 英語」から「IT × 英語 + AI」へ


ETホールディングスはこれまで13年間、ITスキルと英語力を駆使し、企業のグローバルなIT活用を支援してきました。しかし、生成AIの急速な進化により、ITサービスのあり方は変わりつつあります。多くのAIツールやプラットフォームは国際的に進化しており、英語が中心という現状を背景に、企業が成功するためには英語による技術情報の活用が不可欠です。

この新たな環境下では、AI技術の理解と英語の能力が求められます。ETホールディングスは、この流れを単なるトレンドとして捉えるのではなく、ITサービス自体の構造の変化と位置付けています。そして、AI技術と英語環境を組み合わせた新しいITサービスモデルを目指しています。

AI Foundry Japanのコンセプト


「AI Foundry Japan」は、AI技術、クラウド基盤、そしてグローバルな技術情報を組み合わせることで、日本から世界へと新たな価値を提供することを目的としています。この時代には、急速に新しい技術資産が生まれていますが、それを実際に運用し、価値に変えるためには高度なスキルが求められます。

IT業界での「ものづくり」精神を大切にしつつ、我々は「世界の技術を取り込み、日本の強みを生かした付加価値を高め、それを再び世界に提供する」という流れを再構築します。

3つの要素による支援


「AI Foundry Japan」が提供するサービスには、主に次の3つの要素があります。
1. AI活用能力:最新の生成AIや大規模言語モデル(LLM)を活用し、業務の効率化を進めます。
2. クラウドAI基盤:クラウド環境の専門知識を持つ技術者が、AIシステムの設計・運用をサポートします。
3. 英語による技術活用:英語情報を基に海外のAIツールや資格を活用して、企業の運用へと実装します。

これらの要素を統合し、企業がAIを導入、運用する際のサポートを実施します。

リバースオフショアとGMSの連携


さらに、当社が提案する「リバースオフショア」という新たな経済モデルにも特筆すべき点があります。
リバースオフショアとは、これまで海外に委託されていたIT業務を国内に集約し、日本から世界へ提供するモデルです。このモデルと連携し、当社提供のIT運用サービス「GMS(Global Managed Services)」が、AIシステムの導入から運用、改善までの持続的な支援を行います。

CEOの展望


門脇直樹CEOは、「日本の『ものづくり』をAI時代の世界標準へ」というビジョンを掲げています。彼は、これまでもITと英語を組み合わせてきた経験を生かし、AI技術の導入を進める中で「日本の独自文化を世界に届ける」ことを目指しています。生成AI時代において、英語による技術情報を活用することが標準になる中、この構想が日本の経済とITサービス産業に新たな可能性をもたらす日が来ることを期待しています。

こうして、ETホールディングスは「AI Foundry Japan」を通じて、日本のITサービス産業の国際競争力を高め、再び世界での地位を確立しようとしています。


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会社情報

会社名
ETホールディングス株式会社
住所
東京都豊島区南池袋1丁目19-6オリックス池袋ビル9階
電話番号
03-6912-8942

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