フクシマガリレイ、岡山工場での工場見学を実施
2025年9月11日、フクシマガリレイ株式会社は岡山県勝央町の岡山工場で、地元の勝間田小学校の3年生66名を招いた工場見学を行いました。このイベントは、地域貢献活動の一環として行われており、子どもたちに業務用冷凍冷蔵庫や製氷機の製造過程を身近に体験する機会を提供しています。
工場見学の内容
この工場見学では、子どもたちは「なぜ氷がへこんでいるのか」や「冷蔵庫はどのように冷えるのか」といった基本的な質問に対し、実際の製品を通じて学びました。特に、家庭用冷凍庫よりも低温の冷気を実際に触れることで、子どもたちの好奇心を刺激します。このような実体験を通じて、冷却技術についての理解を深めることができました。
工場見学は、勝間田小学校の社会科の授業の一環として位置づけられており、工場の仕事や生産物、さらには工場で働く人々について学ぶ貴重な場です。フクシマガリレイの岡山工場は、2018年から毎年このイベントを行っており、今回で4回目の開催となります。この取り組みは、地域の学校と企業が連携し、教育に貢献する姿勢を示しています。
岡山工場の思い
岡山工場の担当者は、地域との交流を特に大切にしていると話しています。「少し難しい話題でも、リーダーシップを持って丁寧に説明していくことで、子どもたちから喜びの声が返ってくると、それが私たちの活力になります。」「未来の人材を育て、当社で働きたいと思ってもらえる工場づくりを目指しています。」という思いを持ち続けています。
当日の様子
見学当日は、冷蔵庫の扉を自動でプレス・成型する機械や、冷凍の原理を学ぶための実演が行われました。子どもたちはスタッフの説明を受けながら、実物を見て、体感する貴重な体験をしました。このような交流は、地域コミュニティの育成にも寄与しています。
フクシマガリレイの企業概要
フクシマガリレイ株式会社は、大阪市西淀川区に本社を持ち、業務用冷凍冷蔵庫や冷凍ショーケースなどの製造・販売を行っています。資本金は4億円で、厨房機器や医療理化学機器の設計・施工にも力を入れています。地域住民との交流を重視し、信頼される企業を目指しているフクシマガリレイの今後の活動に期待が寄せられています。
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