理容業界の挑戦
2026-04-02 17:51:16

理容業界の新たな挑戦、正社員の給与体系を刷新するDAMDEE

理容業界の新たな挑戦、正社員の給与体系を刷新するDAMDEE



理容業界の地位向上を目指す株式会社DAMDEE TOKYO(東京都葛飾区、代表:高橋和希)は、2026年4月より正社員制度において歩合最大45%を実現する新しい給与システムを導入します。この取り組みは、現行の業界の報酬構造を覆し、理容師の平均給与を現状の約65万円から80万円に引き上げることを目指しています。これは理容業界における収入モデルの再定義を目指す重要な一歩です。

安定と高収入の両立



これまでの理容業界では、正社員は安定した収入がある一方で報酬は低く、業務委託は高い還元が得られるものの収入が不安定でした。しかし、DAMDEEはこの二者択一の構造に疑問を持ち、安定と高収入を同時に実現する新たな働き方を提案しています。この新給与制度では、一定の基準を満たしたスタイリストに対し、指名売上に応じた歩合を支給。正社員ながらも高水準の給与を得られる環境を整備しています。

平均給与80万円の実現に向けて



今回の制度改革は、ただの給与引き上げにとどまりません。DAMDEEはスタイリストの平均給与を80万円という新たな基準に引き上げることを目指しています。特に重点を置いているのは、育成や評価制度の確立です。これにより、業界全体の給与水準を引き上げ、「理容師=稼げる職業」としての認識を広めることを狙っています。

技術よりも価値提供



DAMDEEが重視するのは、単なる技術力ではなく、顧客への価値提供です。新制度では、リピート率や次回予約率、客単価など、本質的な指標によってスタイリストを評価します。この結果、顧客に選ばれるスタイリストが育成され、収入に直接結び付く環境を構築していきます。

理容師の未来を変える「報酬革命」



理容師という仕事は、人の見た目や自信を変える力を持っています。しかし、これまではその価値に見合う報酬が得られてこなかったことが問題でした。DAMDEEは新制度を通じて、理容師が稼げる職業であることを証明し、努力が収入に直結する職業という新しいスタンダードを築いていきます。

業界全体の価値向上を目指して



この取り組みは自社にとどまらず、理容業界全体の発展を目指しています。DAMDEEは教育制度やキャリアパスの明確化、労働環境の改善を一体的に推進し、理容師を夢のある職業として確立するための活動を続けていきます。

代表のコメント



「理容師という仕事には人の人生を変える力があります。その力に見合う報酬と環境を提供するのは当然です。この制度は給与改定にとどまらず、業界の未来を変える一歩です。」と代表の高橋氏は力強く語ります。このように、質の高い環境で努力を重ねることで、誰もが平均給与80万円を実現できるものとしています。

DAMDEEの取り組みは、理容業界に革命をもたらし、多くの理容師に新たな希望を与えることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社DAMDEE TOKYO
住所
東京都葛飾区立石2-10-3
電話番号

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