丸文が「画像センシング展2026」で次世代AI技術を展示
エレクトロニクス商社の丸文株式会社が、神奈川県横浜市で開催される「画像センシング展2026」に出展します。この展示会は2026年6月10日から12日まで、パシフィコ横浜で行われ、さまざまな最先端技術が紹介される予定です。丸文は小間番号DS-10に位置し、AIアクセラレータを使用したデモや各種センサーを搭載したカメラの実演を通じて、その先進性をアピールします。
展示会の概要
- - 開催日程: 2026年6月10日(水)〜 12日(金)
- - 開催時間: 10:00〜17:00
- - 開催場所: パシフィコ横浜展示ホールD
- - 主催: アドコム・メディア株式会社
- - 公式サイト: 画像センシング展2026
新技術の紹介
Axelera AIのAIアクセラレータ
丸文は、Axelera AIによる独自のAIアクセラレータを搭載したデモを展示します。この技術は低消費電力にもかかわらず、最大214TOPSの性能を誇り、物体検知やセグメンテーションなどの高性能AI推論が可能です。
Toradex社製シングルボードコンピュータ
また、Toradex社のSynaptics SL1680を搭載したシングルボードコンピュータも紹介。こちらは8TOPSのNPUを搭載しており、小型で低消費電力の仕様が特徴です。この製品を使った骨格検知や物体検知のライブデモも行います。
ASUSのエッジコンピュータ
セキュリティ目的に特化したデモも展示予定です。ASUS IoTのPE1100Nを使用し、接近する人物に対して音声で警告を発するシステムをデモンストレーションします。これにより、AI技術による安全管理が実現されることを示します。
TechNexion社製カメラ技術
さらに、TechNexion社製の産業用カメラも見逃せません。同社は、グローバルシャッターとローリングシャッターを用いた撮影比較を実施し、それぞれの特性を体感できる機会を提供します。直感的なデモを通じて、その違いを理解できるはずです。
丸文株式会社について
丸文株式会社は、1844年に創設されたエレクトロニクス商社で、半導体や電子部品のディストリビューションを行っています。近年はICTやロボティクスなど、先端テクノロジー分野にも力を入れており、「テクノロジーで、より良い未来の実現に貢献する」というパーパスを持っています。
本社所在地: 東京都中央区日本橋大伝馬町8-1
設立年: 1947年
代表者: 代表取締役社長 兼 CEOの堀越裕史
詳細情報:
丸文株式会社の公式サイト
お問い合わせ
展示会に関するお問い合わせは、メール
[email protected]へ。報道関係の取材については
[email protected]までご連絡ください。