大和財託、第2回安全大会を開催
2026年6月23日の火曜日、大和財託株式会社は東京・渋谷のヒカリエにおいて第2回安全大会を開催しました。この大会は、労働災害や交通災害を未然に防ぐことを目的としており、当社およびその協力会社から約200名が参加しました。
安全大会の意義
安全大会は、主に建築業界における作業員の安全と健康を守るために設立された集会です。このイベントでは、参加者が労働災害を防ぐための情報を交換し、意識を高める機会を提供しています。業務に慣れてくると、安全に対する意識が薄れることがありますが、こうした場で安全について再認識することができるという意義があります。特に、現場で長く働く作業員にとって、安全意識を新たにすることは非常に重要です。
開催の背景
当社は不動産や建築分野を活用して「資産価値共創事業」を展開しており、お客様や取引先の資産に価値を付加することを目指しています。自社の利益だけを追求するのではなく、同じ目標を持つ取引先と共に新しい価値を創造することが、私たちの存在意義です。このような取り組みを通じて、向上した安全意識が顧客や取引先の利益、そして自社の成長にもつながるのです。
私たちは『潤環シナジー戦略』を掲げており、これは顧客・取引先・自社の「総和利益」を適正に巡らせることを目的としています。建築現場の安全を確保することは、より高品質な物件を提供するためにも不可欠です。
安全大会の内容
今回の安全大会では、長年にわたり安全および品質向上に貢献してきた優秀な協力業者を表彰しました。そして、参加者全員に安全の重要性を改めて認識してもらうために、当社の安全品質管理室からの講話とともに、外部の専門家によるリスクマネジメントの講演も行いました。これにより、現場での安全意識を一層高める内容となっています。
また、新入社員の紹介も行われ、次世代の人材とともに安全文化が引き継がれることを願っています。大会終了後には懇親会が開かれ、代表の藤原も参加し、協力会社の皆様との親交を深める良い機会となりました。
今後の展望
大和財託は、今後もお客様や取引先、社員の人生を豊かにする事業を展開してまいります。そして、日本国内外のさらなる発展に貢献し、潤いを循環させ続けることが私たちの使命です。
会社概要
大和財託株式会社は、東京都渋谷区に本社を構える不動産・建築業界での資産価値共創を目的とした企業です。設立からの使命に基づき、社員一同、安全で豊かな社会の実現に貢献するため、日々努めています。詳しい情報は、
大和財託の公式サイトをご覧ください。