ジュエリーで供養
2026-09-15 10:23:52

記憶を重ねるジュエリー『kasane』で供養を日常に

新しい命を吹き込む、yoyo jewelryの『kasane』



2026年9月14日、奈良県生駒市に本社を置く株式会社Suiseiが展開する供養のためのジュエリーブランド「yoyo jewelry」は、2作目となる新コレクション『kasane(カサネ)』を発表しました。このコレクションは「記憶を、重ねる。」というコンセプトのもと、大切な思い出を未来の日々に重ねていくことを提案するものです。

記憶と今を結びつけるデザイン



人生の中で私たちは、多くの大切な存在との別れを経験します。その思いを形にするために、yoyo jewelryは「kasane」をデザインしました。これは異なるチャームを組み合わせることで、その時々の感情を少しずつ重ねていけるように工夫されています。シンプルかつ組み合わせやすいデザインは、個々のスタイルを尊重し、自分らしく日々の供養を取り入れやすくする狙いがあります。

2種類のチャームがもたらす多様性



『kasane』コレクションは、2種類のネックレスチャームによって構成されています。主役となるのは、麗石を使用したオーバル型のチャームで、もう1つはyoyo jewelryのロゴをあしらったリバーシブル仕様のロゴチャームです。これらは単体での着用はもちろん、2つを重ねてつけることで個々の想いを表現できます。自身のスタイルや感情に応じて、自由自在にデザインを楽しむことが可能です。

オーバルチャームとロゴチャームの魅力



オーバルチャームは、麗石の美しさを引き立てることにこだわり、各々の特性を存分に楽しめるように仕上げられています。麗石はご遺骨を元に生まれた人工宝石で、一つ一つがユニークな色や模様を持っています。重みよりも、その個性を大切にするという考え方が感じられます。

一方、ロゴチャームはリバーシブルなデザインで、片面にyoyo jewelryのロゴ、もう片面には小さな麗石が星型に配置されています。シンプルでありながら、さりげないアクセントとなるこのチャームは、その日のスタイルや気分に応じて使い分け可能です。

供養を日常に溶け込ませる



yoyo jewelryの目指すところは、特別な供養文化を日常生活に自然に取り入れることです。写真を飾ったり、思い出を語ったり、さらにはこのジュエリーを身につけることで、故人を思う気持ちを日々の中に定着させることができるとしています。

yoyo jewelryについて



株式会社Suiseiが手掛けるyoyo jewelryは、ご遺骨から生まれる美しい人工宝石「麗石」を使用したジュエリーを提供しています。供養の文化を美しく継承するため、日常に溶け込むアクセサリーとして多くの人々に愛されることを目指しています。

様々な思い出を胸に秘めたこのコレクション『kasane』を通じて、あなた自身の供養のスタイルを見つけてみませんか。個々の想いを大切に、日々の生活に寄り添うジュエリーとして、その新たな一歩を感じてください。


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会社情報

会社名
株式会社Suisei
住所
奈良県生駒市谷田町1615
電話番号

トピックス(コスメ・メイク・美容)

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