共創パートナー発表
2026-06-09 14:50:25

日本ウェルビーイング財団が第1期共創パートナーを発表!未来を形作る活動とは

公益財団法人日本ウェルビーイング財団は、最近「システミックチェンジ志向ウェルビーイング共創助成」の第1期に関する選考結果を発表しました。全国から寄せられた93件の応募の中から、特に注目すべき3団体が共創パートナーとして選ばれました。本助成は、"ひとも社会も地球も、すべての生きとし生けるものがWellbeingである未来を創る"という財団のビジョンのもと、様々な社会課題に向き合う取り組みを支援することを目指しています。この助成の意義は、単なる問題解決にとどまらず、深く根付いた課題の背景にある構造や関係性に対処することです。

選ばれた共創パートナーは、株式会社キッチハイク、特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス、一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会です。これらの団体の活動は、多岐にわたり、教育、福祉、環境保護、文化振興など、様々な分野で人と人、人と地域、人と自然とのつながりを重視した提案を行っています。

共創パートナーの紹介



1. 株式会社キッチハイク
キッチハイクは"地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐ"をミッションに掲げ、多様な地域事業を展開しています。具体的には、家族で地域に滞在しながら暮らし体験を行う「保育園留学」や、地域の食材を活用した「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」などを推進し、地域ごとの特性を活かした新的な文化・経済圏を創出しています。特に「保育園留学」は、多くの受賞歴を持つ実績があり、その活動は地域全体を活性化させる力を秘めています。

2. 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
2001年に設立されたこのNPO法人は、「すべての生命が安心して生活できる社会」を目指して活動しています。地雷や小型武器の撤廃、子ども兵支援など、厳しい現実と向き合いながら、自立支援の活動をアジアやアフリカの各地で展開しています。この団体は、支援活動だけでなく、啓発や政策提言も行い、社会変革へ向けた幅広いアプローチで貢献しています。

3. 一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会
この団体は、地域に根ざした生活を大切にし、地域をつなぐ活動を重視しています。一次産業へのワーケーションや自律人材育成プログラム「TUNAGU」を通じて、地域の人々との共同作業を重ね、自らの生き方や働き方を見つめ直す機会を提供しています。これにより、人材育成も促進され、持続可能な社会の構築へとつながっていきます。

令和8年度助成決定通知書贈呈式



2026年6月、公益財団法人日本ウェルビーイング財団では第1期共創パートナーへの正式な助成決定通知書贈呈式が行われました。当日は、各団体によるショートプレゼンテーションが行われ、前野隆司氏による基調講演もあり、参加者は一つの目的に向かって団結しました。各団体の活動は、それぞれの地域や社会で直面する課題に対して新しい視点を提供し、実践を通じて社会をより良くするための力を持っています。

未来の展望



日本ウェルビーイング財団は、これからも多様なバックグラウンドを持つ人々とともに、持続可能で幸福な未来を創るために挑戦し続けます。共創によって形成されるコミュニティは、選択的な関係を超え、互いに学び合いながら、未来を育むための土壌を築いていくことでしょう。今後の活動に注目が集まります。


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会社情報

会社名
公益財団法人日本ウェルビーイング財団
住所
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル8F
電話番号

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