記念コラボビール登場
2026-07-22 10:31:50

サッポロビールと北海道大学の150周年記念コラボ商品「サッポロクラシックFRONTIERMEMORIAL」

150周年を祝う特別なビールの誕生



2023年、サッポロビール株式会社と北海道大学はともに150年の歴史を刻んできた。今年の夏、両者の協業を象徴する特別なビールが登場する。それが「サッポロクラシック FRONTIERMEMORIAL」。この限定商品は、北海道への感謝の気持ちを込めて、2023年7月28日から販売される。地域限定での数量限定販売ということもあり、ビール愛好家にとっては貴重な一杯となるだろう。

ビールの魅力



このビールには、北海道大学(旧札幌農学校)で日本初の交雑育種に成功したビール大麦麦芽「北大1号」を使用している。この麦芽は、100年以上にわたる北海道の農業技術の成果の一つで、その独自の風味がビールにも活かされている。さらに、3種の北海道産ホップを贅沢に使用しており、豊潤な香りと素材本来のうまみを引き出すことに成功している。飲んだ瞬間に感じる爽快さは、夏の喉を潤すために最適だ。

パッケージデザインに込められた思い



パッケージのデザインもまた、150周年の節目を祝う特別なものだ。濃紺を基調とした缶には金色のブランドシンボルがあしらわれており、プレミアム感を演出している。視覚的にもその価値を訴求するデザインは、一目見ただけで特別感を感じられる仕上がりだ。

特別イベントの開催



今夏には「THE サッポロビヤガーデン」が開催され、その中でも樽商品が先行して楽しめる機会が設けられている。こちらは7月23日からの先行体験となるので、早めに楽しみたい方はお見逃しなく。また、サッポロビール博物館や北海道大学キャンパス内のカフェでも同商品が取り扱われる予定で、様々なシチュエーションでこの会心の一杯を楽しむことができる。

150年間の歩みを感じる一杯



サッポロビールと北海道大学は、この150年間の共同の歴史から得た知識と技術を活かし、今後もより社会的な貢献を目指して協働を続けていく。その象徴とも言えるこのビールは、ただの飲み物ではなく、未来へとつながる物語を語る一杯なのである。サッポロビールの上席執行役員からは、今回のビールが地域資源の持続的な活用を目指す挑戦の一環であることが語られた。

150周年という大きな節目に発表される「サッポロクラシック FRONTIERMEMORIAL」は、ただのクラフトビールではなく、北海道の未来を感じられる特別な一杯となっている。ぜひこの機会に、豊かな北海道の大地が育んだ味わいを堪能してほしい。

まとめ



サッポロクラシックブランドは、地域限定ビールの先駆けとして1985年に登場した。今後も地元の特産品を活かしながら、新しい味わいを提供し続ける予定だ。北海道の豊かな自然と文化が詰まったこのビールを、一人でも多くの方に楽しんでいただきたい。詳細や購入場所については、サッポロビールの公式ウェブサイトをチェックしてみよう。


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会社情報

会社名
サッポロビール株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号
電話番号

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