人間の創造力再生
2026-01-14 11:59:58

AI全盛時代に必要な人間の創造力を育てる新しいプログラム

AI全盛の時代における新たな創造力の在り方



株式会社アマナ(本社:東京都品川区)が展開する「amana Creative Camp」が、この度全面的なリブランディングを果たしました。新しいロゴやビジュアル、ウェブサイトに加えて、プログラム自体も刷新され、AIが進化する今日、特に重要とされる「人間の創造力」を育てるための新たな枠組みを提供します。

今や、生成AIの技術革新により、誰もが短い時間で“それらしい”アウトプットを生み出せるようになっています。こうした状況の中で重要視されているのが、発想や表現の“深さ”や“独自性”。すなわち、独自の視点や感情、想像力を通じてのみ生まれるクリエイティブな成果物は、今まで以上に価値あるものとされています。このような背景のもと、「amana Creative Camp」は人間の創造的思考を再研修する場として、多くの企業や団体の支援を行ってきました。その成果を基に、より多様な参加者が集まり、実践的な学びへとつながるようにプログラムを改良したのです。

約6年間の運営を経て得た知見を活かし、新たに再定義された「感性を起点に組織の創造性を拡張する」というブランドメッセージは、企業共創やチーム開発、新規事業支援といった多彩な事例を通じ、現場での実践を重視した学びを深めています。

アマナのプロジェクトデザイナー杉山諒さんは、「コロナや生成AIの発展など、外部環境の変化が続く中でも、創造性というテーマが普遍的な価値を持つ」と述べています。いま私たちは、表面的な差別化が難しい時代を迎えています。そのため、創造的な思考が企業の競争力や生命線となるはずです。杉山さんは今回のリブランディングにより、アマナのクリエイターたちによる実践的な知識を構築し、参加者が高い再現性で創造的思考を習得できるよう目指しています。

また、アートディレクターの徳増勇太さんは、「新しいACC(amana Creative Camp)は、ビジネスとクリエイティブが融合する起点」とし、理念を可視化するデザインシステムを通じて、新たな価値創造のプロセスを表現しています。ロゴやデザインには多様な視点が集まり、共創の姿勢が伝わるような設計がされています。

一方、前田直子さんは、パブロ・ピカソの言葉を引用し創造性の普遍的な存在意義を語ります。「Creative」という力は、限られた職種にとどまらず、全人類が備える最強の武器であり、内なる力が活かされることによって、組織や協業先にも良好な影響を与えると期待しています。

事例紹介


アマナの新たな枠組みを活かした事例も多数。
  • - トヨタ自動車との共同プロジェクトは、変化の中で創造力を束ねる試み
  • - ヤマハ発動機のクリエイティビティ向上を支えるプログラム
  • - ダイキン工業がデザイン×UI/UX×AIを活用して発想力を強化
  • - ファンケルのブランドイメージの構築を支援する事例
  • - NECとの協業で若手クリエイターを育成、次なる事業開発を図る

株式会社アマナについて


アマナは1979年に広告写真制作会社として設立された後、スチールや動画、CG制作を手がけ、国内屈指のビジュアル制作会社へと成長しました。年間15,000件にのぼるプロジェクトを通じて培った知識を元に、企業の価値を高めるコミュニケーションの革新に取り組んでいます。クライアントと共に価値を想像し、デジタルトランスフォーメーションを推進するプロジェクトには定評があります。具体的には、戦略的な企画立案やブランドデザイン、コンテンツ制作など幅広く対応しています。

アマナは今後も、リアルタイムで変化する環境の中で、企業と人々の未来創造をクリエイティブの力で支えていく姿勢を貫いていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社アマナ
住所
東京都品川区東品川2-2-43
電話番号
03-3740-4011

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