大阪の高校生が化粧品を体験!モント・リッチによる美容ゼミ
最近、大阪府にあるモント・リッチ株式会社が再び大阪偕星学園高校の「おもゼミ」に参加することが決定しました。この美容ゼミは「美容をもっと身近に、もっと楽しく」というテーマのもと、学校側の依頼を受けて実施されました。
昨年の美容ゼミが大盛況だったことから、引き続き参加することになり、高校生達は今回も期待に胸を膨らませていました。特に「大阪 おもろい 化粧品」として検索した際に、モント・リッチが一番に出てくることが好印象を与え、このプロジェクトに結び付いたようです。
体験型の美容ゼミ
今回のゼミでは、「知る美容」から「考える美容」「つくる美容」という新しいアプローチが取り入れられました。まず生徒たちは、自分の肌質を知るための「肌質診断チャート」を使い、自らの肌について学びました。「こんな肌だったんだ!」という発見が次々にあり、授業は楽しいクイズ形式で進行。
さらに、各肌質に適したおすすめの成分やニキビの仕組みについても学び、化粧品の成分表示についての見方も紹介されました。この診断を通じて、自分の肌に合った美容がどのように始まるのかを実感しました。
香料体験で盛り上がる
ゼミの中で特に盛り上がったのが「香料あてクイズ」です。生徒たちはオレンジやラベンダー、更にはシトラスや青じそなど、さまざまな香料を嗅ぎながら、それぞれの香りを当てていきます。「お寺の匂いがする!」「化粧品にコショウ!?」といった驚きに満ちた反応が教室中を包み、香りの重要性やその配合によって印象が変わることも学び、商品開発の裏側に触れる貴重な時間となりました。
本気で化粧品を企画
授業の後半では、実際に化粧品メーカーが行う商品企画を体験しました。生徒たちは「誰に使ってほしいか」「どんな香りか」「どんなデザインか」と様々な視点から自由に考えます。その中で出た意見は、高校生ならではの斬新なアイデアばかり。「推しの芸能人をイメージモデルにする!」「爽やかな香りがいい!」という発想は、大人から見れば新鮮で、思わず笑いがこぼれました。実際に企画内容を発表する時間では、「こんな商品、本当に売れそう!」という声も飛び交い、大盛況の結末となりました。
美容業界のリアル
さらに、ゼミでは美容業界の裏話や商品開発のエピソード、SNSマーケティングについても紹介されました。生徒たちからは「美容って多様な仕事があるんだ」「商品ができる過程を初めて知った」という反響が寄せられ、彼らの理解も深まりました。
未来へつなげる取り組み
モント・リッチ株式会社では、美容を「ただ教わるもの」ではなく、「自分で選ぶもの」として捉えています。このゼミを通じて、美容がより身近に感じられる時間を提供できたのではないでしょうか。今後も「美容って、おもろい」というコンセプトのもと、地域や教育活動を通じて、美容の楽しさを広めていくことを目指しています。
これからもモント・リッチには「なにこれ、めっちゃおもろいやん」と感じてもらえる商品を続々と展開していく予定です。人気の「薬用白い手人」や「くまーたん」と共に、業界に新たな風を吹き込むことでしょう。また、公式SNSやECサイトなどで最新情報も随時発信予定です。