アルネットホームが受賞した熊谷Coolプロジェクト
埼玉県さいたま市に本社を置く大賀建設株式会社が手がけるブランド、アルネットホームが、「キッズデザイン賞2026」の出産・子育て支援部門で「熊谷Coolプロジェクト」を受賞しました。これは、同賞においてアルネットホームとしては6回目の受賞になります。
キッズデザイン賞とは?
キッズデザイン賞は、2007年に設立され、子どもたちが安全かつ安心して暮らせる社会を目指すために、優れた製品やサービス、研究を表彰する制度です。主に子どもや子育てに関する課題の解決を目指す取り組みが評価され、年々その重要性が増しています。
熊谷Coolプロジェクトの取り組み
「熊谷Coolプロジェクト」は、極端な気温の変化がある熊谷市において、特に子どもたちが快適に過ごせる住環境を実現するためのモデルハウスです。日本最強の暑さを記録した地域で、家庭の健康を守るために進化した「アルネットホーム熊谷籠原街のなか体感展示場」を亮資して建設しました。
1. 高性能な断熱設計
このモデルハウスでは、断熱等級7を達成し、「温度差のない家」を実現しました。外壁にダブル断熱を採用し、窓にはトリプルサッシを使用することで、いかなる気候でも安定した室内温度を維持できるように設計されています。実測データによると、冬場でも一台のエアコンだけで全室の温度差を3度以内に抑えることに成功しており、快適性が証明されています。また、夏場でも一台のエアコンで各室を25度に保つ性能を発揮しています。
2. 家計に優しいエコ設計
断熱等級7の高性能に加え、家全体の空間設計も工夫されており、どの季節でも快適に過ごせる暮らしが実現されています。また、太陽光発電システムや蓄電池の導入により、エネルギーコストの削減も可能で、子育て世帯の経済的な負担の軽減にも貢献しています。
3. 家事を楽にする設計
忙しい子育て世帯に向けて、家事の負担を軽減するための工夫が盛り込まれています。スムーズな洗濯動線や帰宅動線など、家事を効率よく行うための設計が特徴で、生活にゆとりをもたらします。
4. 地域とのつながり
このモデルハウスは地域の保育園と共同で「未来の住宅」をテーマにしたイベントを実施しました。子どもたちが描いた絵が工事現場に飾られることで、地域との結びつきを強め、地域住民にも愛される住まいを目指しています。
プロジェクト詳細
物件名: アルネットホーム熊谷籠原街のなか体感展示場
所在地: 埼玉県熊谷市新堀1150-63
構造: 木造軸組工法、2階建て
延床面積: 116.67㎡(約35.29坪)
竣工予定: 2026年2月
企業情報は次の通りです。
社名: 大賀建設株式会社
代表: 須賀亮(代表取締役社長)
所在地: 埼玉県さいたま市大宮区土手町1丁目2番地JA共済ビル14階
設立: 1979年10月31日
資本金: 50,000,000円
従業員: 238名(2026年2月時点)
事業内容: 注文住宅事業(アルネットホーム)、不動産事業、太陽光発電事業
詳細情報は
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アルネットホームの公式サイトも
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