島根県教員採用試験が開始
令和9年度の島根県教員採用試験がスタートします。この試験では、一般選考と特別選考の二つの道が用意されており、未来の教育を担う人材を募る重要な機会となっています。出願期間は令和8年2月14日から3月23日まで、たっぷりの時間をかけて準備を進めることが可能です。
出願方法について
出願は、島根県教育委員会の学校企画課ホームページや「しまねの先生ナビ」にて詳細が確認できるため、必ず事前にチェックしてください。これらのサイトでは、試験の概要や募集人数、必要書類などが詳述されています。
一般選考試験の詳細
一般選考試験への出願資格は、昭和42年4月2日以降に生まれた59歳以下の方です。試験は二段階に分かれており、第一段階となる第一次試験は、令和8年5月9日(土)に松江市や大阪、東京、福岡の各会場で実施されます。試験内容は専門教養、教職教養、そして論述試験が含まれます。
続いて、第二次試験は令和8年6月21日(火)から7月7日(火)の指定日程で行われる予定です。こちらも松江市や大阪、東京で実施されますが、大阪と東京では小学校及び特別支援学校を受験する方のみが受けられます。具体的な試験内容は、個人面接と実技試験(音楽または美術)で構成されています。
特別選考試験の概要
特別選考試験は、島根県外で現職の教員として活躍している方や、過去に正規教員として活動していた方々を対象としています。こちらも出願資格は一般選考と同じく、昭和42年4月2日以降に生まれた59歳以下の方です。
実施日は令和8年5月3日(祝日)で、会場は松江市です。試験の内容は、約40分の個人面接を2回行い、その中で「場面指導」を実施します。これは、教員としての適性を測るための重要なポイントです。
終わりに
教員という職業は、子どもたちの未来を育む非常に責任の重い仕事です。これからの教育界で重要な役割を果たすために、自分が立候補することに自信を持てるよう、しっかりと準備を行いましょう。平成8年度の新たな仲間を迎えるこの機会を、ぜひ活かしてください。