マーケティングAI OS「ENSOR」が新機能をリリース
REHATCH株式会社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR」が、Slackとの連携機能を新たに提供開始しました。この機能により、ユーザーはSlackから直接ENSORに対して指示を出せるようになり、効率的なクリエイティブ制作や分析が可能になります。
Slackとのシームレスな連携
日常業務で使用されるコミュニケーションツールSlackとENSORが連携することで、マーケティングチームは業務の流れを途切れさせることなくにAI技術を活用できます。具体的には、@ensorとメンションをつけて指示を送るだけで、特定の機能が自動的に立ち上がります。その後は、Slackのスレッド内で追加の指示や要件整理を行うことができ、これにより制作物の確認や編集もスムーズに行えます。
リリースの背景
最近の業務での課題の一つは、Slackと別の管理画面を行き来しなければならない点でした。指示や依頼がばらばらに管理されることで、依頼の見落としや迅速な対応が難しくなることが多々ありました。今回の機能改善により、AI活用の出発点をSlackに置き、チーム間での円滑なコミュニケーションが実現します。
Slack連携機能の詳細
1. 指示送信の簡略化
Slackで@ensorにメッセージを送信することで、直接指示できます。このとき、AIは要求内容に合わせた適切な機能を自動で選択し、スレッドを立ち上げます。その後は、スレッド内でのやり取りを通じて制作や分析を続けることが可能です。
2. あらゆる情報共有がSlackで
ENSORからの通知やアウトプットもSlack上で行われます。スケジュール設定やチャットの結果を指定したSlackチャンネルに流すことで、チーム全体が同じ情報にアクセスできるようになります。この機能により、依頼から成果物の共有まで、Slackを起点にスムーズに進めることが可能です。
想定される活用シーン
マーケティングチームはこの新機能を活用することで、普段のSlackでの会話の流れを保ちつつ作品や分析を依頼するシナリオが考えられます。たとえば、日常的なやり取りの延長上でクリエイティブ制作を進めたり、チーム全員が見える場所で通知や成果物を共有したりすることができます。これにより、情報の透明性が高まり、業務効率も向上します。
ENSORのご紹介
ENSORは、マーケティングの学びを基にしたAI OSで、デザインや分析を通じて成果を最大化するツールです。過去の施策の知見や、ブランドルールを学習しながら、より高精度なアウトプットを実現します。
まとめ
今回のSlack連携機能のリリースは、マーケティング業務のデジタル化を進める大きな一歩です。これにより、コミュニケーションの質を高めつつ、作業の効率化と成果の向上が期待されます。REHATCH株式会社は、今後もAI技術を駆使した新たな機能の開発を続けていくことでしょう。