「Data×Creative Summit」の開催が決定!
アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2026年11月20日(金)に特別カンファレンス「Data×Creative Summit」を開催することを発表しました。このイベントは、東京・渋谷のTRUNK(HOTEL) CAT STREETで行われ、三井住友カード、ポッカサッポロ、Spartyなどの代表者が参加し、現代マーケティングの重要テーマである「語られるブランド作り」について議論します。
ブランド進化のための知見を共有
企業の成長には、生活者とのコミュニケーションが不可欠です。単なる情報発信から、どのようにブランドが人々に記憶され、選ばれるかに焦点を当てる「語られるマーケティング」が求められています。データとクリエイティブを融合し、顧客の声を製品やサービスに反映させることが重要です。
このカンファレンスでは、業界のリーダーたちが集まり、経験豊富なマーケティング実践者が参加者に向けて実践知を披露します。同時に、参加者同士の交流や意見交換の機会も設けられ、さらなるネットワーキングが期待されています。
講演者とセッション概要
特に注目されるのが、キーノートセッションです。株式会社シンクロからは社長の西井敏恭氏とマーケティングディレクター原浩晃氏が登壇し、「CMOの“頭”の中」というテーマでリーダーの思考過程を探ります。また、三井住友カードでは新規事業に関する戦略を紹介し、ポッカサッポロやSpartyの専門家もそれぞれの見解を共有する予定です。これらのセッションを通じて、参加者は新たな視点を得られること間違いなしです。
交流の場としての機会
アライドアーキテクツは6月にも「Data×Creative Summit」を開催し、そこでも企業同士の交流や知見の共有が行われました。今回も、マーケティング担当者が抱える課題や成功事例を語り合う場となります。参加者は業種を越えた幅広い知識を持ち帰ることができ、業界全体の発展に寄与することを目指しています。
イベントの詳細
このカンファレンスは、完全招待制のイベントであり、特に経営やマーケティングに携わる方々を対象としています。会場の定員は80名で、抽選で参加者が選ばれます。お申し込みはオンラインで受け付けていますが、企業の競合である方や支援会社の方々の参加はご遠慮いただく形となっています。
こうした取り組みを通じて、アライドアーキテクツはデータとクリエイティブを用いてマーケティングの革新を進め、持続可能な企業成長をサポートしていく姿勢を強調しています。マーケティングの新たな可能性を探索し、企業と生活者の絆を深める「Data×Creative Summit」をお見逃しなく!
開催概要
- - 名称: Data×Creative Summit 〜「語られるマーケティング」を設計する。〜
- - 開催日: 2026年11月20日(金)12:30~17:00
- - 会場: TRUNK(HOTEL) CAT STREET, 東京都渋谷区神宮前5-31
- - 対象者: ブランドに関連する経営者やマーケティング責任者
- - 主催: アライドアーキテクツ株式会社