インバウンド市場を先読みする「THE INBOUND DAY 2026」
株式会社movが主催する「THE INBOUND DAY 2026 -インバウンドの現在地-」が、2026年8月7日(金)に開催されます。このカンファレンスでは、インバウンド市場における最新の知見やデータをもとに、業界のキーパーソンたちが集まり、未来のビジネス戦略を練る場となります。特に今回は、ドン・キホーテ運営のPPIHグループから小林真美氏、リテールメディアを牽引する藤田顕士氏、IR推進で著名な勝見博光氏が登壇します。
登壇者とその役割
- - 小林真美氏(株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)
マーケティング戦略本部の部長として、顧客データを分析し消費者のインサイトを明らかにする役割を担っています。数々の国際的なプロジェクトに関与した経験を活かし、ドン・キホーテのデータから見える消費行動を深く解析します。
営業部の部長補佐、同時に博報堂コマースコンサルティング局でリテールマーケティングを担当。リテールメディアの新市場を切り開く立場にあり、購買データからインバウンドのニーズを探ります。
IR分野での第一人者として知られ、都市経営や地域活性化におけるビジョンを提案。彼の洞察は、IRがインバウンド市場に与える影響を探求するうえで欠かせません。
カンファレンスのテーマ
このカンファレンスでは、訪日外国人客の実態やIRの影響がどのようにインバウンド市場を変革するかがテーマとなっています。参加者は、具体的なケーススタディやデータ分析を通じて、観光産業の新たな方向性をともに模索する機会を得ることができます。
参加方法と登録情報
「THE INBOUND DAY 2026」への参加登録は、特設ページから行えます。参加者数は5,000人を見込んでおり、懇親会も開催される予定です。チケットは一般料金3,000円、オンライン参加は一部無料となりますが、懇親会は抽選制です。
申し込み締切は2026年7月10日で、早めの登録が推奨されます。詳細は特設ページをご確認ください。
インバウンドビジネスの未来に向けて
「THE INBOUND DAY」は、日本のインバウンド業界における様々な課題に対して、実践的な解決策を模索する場となることを目指しています。日本が観光先進国として再び世界に選ばれるためには、業界全体が一体となり、新しい視点や戦略を打ち出すことが必要です。
訪日ラボが提供する情報とリソースを活かし、業界の発展に貢献する場を築いていきましょう。