福祉・介護セミナー
2025-12-03 20:49:25

福祉・介護担当者向けスマホ市役所オンラインセミナーのご案内

福祉・介護担当者向けスマホ市役所オンラインセミナー



来る12月22日(月)、福祉や介護従事者向けの「スマホ市役所」オンラインセミナーが開催されます。デジタル技術を通じて高齢者と寄り添う新たな取り組みを紹介し、参加者がこれまでの知識をさらに深める場とすることを目的としています。

セミナーの詳細


  • - 開催日時: 2025年12月22日(月)14時〜15時
  • - 開催場所: オンライン(申し込み後に視聴用URLを送付します)
  • - 参加対象: 自治体職員や議員
  • - 参加費用: 無料
  • - プログラム内容: 機能紹介、デモンストレーション、料金説明、セキュリティについての講座

申し込み方法


申し込みは以下のいずれかの方法から行えます:
ここで、自治体名、部署名、お名前、電話・FAX番号、メールアドレスをお知らせください。
  • - 電話: 050-1791-9464
  • - FAX: 050-3852-4529(FAX送信用紙も用意されています)

セミナーで紹介予定の機能


このセミナーでは、以下のような福祉・介護向けの便利な機能についても紹介します:

  • - 免許返納者向け窓口: 役場に行けない高齢者のためのデジタル窓口
  • - 高齢者の安否確認: LINEで行う安否確認機能
  • - 健康ポイント機能: 地域住民の健康を支援する仕組み
  • - タクシー券表示: 必要に応じたタクシー券情報の提示
  • - フレイルチェック: 健康状態を見守るAIを用いた健康チェック
  • - 成人検診予約: 健康診断の予約が簡単にできるシステム
  • - 要介護認定照会: オンラインで進捗が確認できるサービス

実際の導入事例


福祉・介護部門におけるデジタル化の具体的な成功事例も紹介します。例えば、埼玉県秩父市では、単身者の安否確認をLINEで自動化しました。この仕組みにより、孤独を防ぎ、職員の負担も軽減されています。また、兵庫県播磨町では健康ポイントや認知症チェックをLINEで提供し、地域全体に福祉サービスを広めることに成功しています。

さらに、沖縄県読谷村では、働く世代を対象にした自動健診予約システムを導入し、特に開庁時間外の予約が増加。熊本県合志市では、要介護認定の進捗確認をLINEで行うことで、職員の電話対応を大幅に減少させる成果を上げています。

これらの事例を通じて、オンラインでの福祉サービスの利便性と効率性を直接体験できる機会となります。デジタル技術の導入に不安を感じている方も、ぜひこの機会にご参加ください。

申し込みをお待ちしています


多くの福祉・介護担当者、自治体のDXに関わる担当者の皆さんのご参加をお待ちしております。デジタル技術を駆使して、高齢者が安心して生活できる社会を共に築き上げましょう。

Bot Expressについて


会社名: 株式会社Bot Express
設立日: 2019年02月01日
資本金: 1億円
住所: 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階
代表者: 中嶋 一樹
事業内容: 官公庁専用対話型アプリ「GovTech Express」の提供
公式サイト: Bot Express

2025年12月時点で、全国の350以上の自治体で導入されています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社Bot Express
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー 23階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 介護 福祉 スマホ市役所

Wiki3: 東京都 港区 介護 福祉 スマホ市役所

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。