綺咲愛里、大阪公演に登場
2026-05-18 11:06:00

宝塚出身の綺咲愛里が大阪公演に登場!舞台「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」

大阪公演に元宝塚トップ娘役が出演!



舞台の熱気が高まる中、2026年6月25日から28日まで大阪で上演される舞台「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」に、元宝塚歌劇団・星組のトップ娘役である綺咲愛里が出演することが発表されました。これにより、さらなる華やかさが加わり、舞台への期待が一層高まります。

公演はCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて行われ、いよいよ5月23日(土)には公共チケットの一般発売が開始される予定です。先駆けて5月18日(月)午前10時からプレイガイドの先行受付も実施されるため、ファンや観客は今からスケジュールを抑えておくことをおすすめします。

綺咲愛里の魅力



2019年に宝塚歌劇団を退団した綺咲愛里は、その後も舞台での活躍が注目されています。「ポーの一族」や「Endless SHOCK」といった話題作に出演し、透明感あふれる存在感と濃密な演技力で多くのファンを魅了しています。彼女の出演が、今作にどのような影響を及ぼすのか、ファンにとっても大変楽しみなことでしょう。

ストーリーの概要



本作は、長崎の小さな町を舞台にした感動的な家族の物語です。母の四十九日を控えた兄妹が、心身共に苦しむ父のために、母の幽霊と父を再会させるために奮闘します。そして、母と顔が似ている妹が幽霊を演じる予定ですが、様々な珍客が訪れたことにより計画は混乱を極めます。果たして、兄妹は無事に計画を成功させることができるのでしょうか。心温まるストーリーが観客の涙を誘うことでしょう。

脚本・演出の金沢知樹



本作の脚本と演出は、日曜劇場「GIFT」やNetflixオリジナルドラマ「サンクチュアリ -聖域-」など数多くのヒット作を手掛けた金沢知樹が担当しています。彼は2023年に「Asian Academy Creative Awards2023」で最優秀脚本賞を受賞するなど、業界での評価を確立したクリエイターです。

金沢は、地元長崎の情景を織り交ぜながら、登場人物の情愛を丁寧に描く手腕を持っています。彼の作品に触れることで、観客は深い感動を味わうことができるでしょう。

チケット情報



公演のチケットは、全席指定で8,500円(税込)となります。プレイガイド先行受付は2026年5月18日(月)10時から、一般発売は2026年5月23日(土)10時から開始されます。ファンの皆さんはこの機会をお見逃しなく!

公演情報の詳細は、公式サイトを確認してください。劇場での素敵な体験が待っています。

終わりに



綺咲愛里の華やかな舞台での姿は多くの人々に感動を与え、特別な時間を演出することでしょう。公演は大阪での初上陸となる今作で、どのような展開が待ち受けるのか、目が離せません。観客の皆さんと劇場でお会いできるのを楽しみにしています。

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