新ホラーコメディゲーム
2026-04-15 10:26:24

協力型ホラーコメディゲーム『We Gotta Go』がSteamで登場!

『We Gotta Go』 — 協力型ホラーコメディゲーム



このたび、Mad MushroomがFuzzyBotによる新作ゲーム『We Gotta Go(ウィー・ガッタ・ゴー)』をSteamで配信開始した。このゲームのコンセプトは非常にユニークで、プレイヤーは自らの腸内コンディションを管理しながら、さまざまな恐怖の試練を乗り越え、無事にトイレへ辿り着くことが目的となる。

価格と可用性


『We Gotta Go』は、PC向けに全世界で1,200円で発売されており、ローンチ記念として20%オフの960円で購入可能だ。また、ゲームのローンチトレーラーも公開されており、こちらから視聴できる: 「We Gotta Go」トレーラー

ゲームの特徴


本作の特徴は、なんといっても“腸内コンディション”をリアルタイムで管理するシステムだ。プレイヤーは、恐怖やダメージ、ストレスによって体力ゲージが増加し、食べ物や薬、さらには座薬を駆使してそのバランスを保つ必要がある。このシステムは、プレイヤーにユニークなストレス管理の体験を提供する。

1. あらゆる敵と試練


ゲーム内では、幽霊屋敷や地下墓地、カルト教団の聖地「プースルー」など、プロシージャルに生成された様々な環境を探検する。各環境では、コーン入りの敵やトイレットペーパーミイラ、さらにはサナダムシなど、クセの強い敵がプレイヤーを待ち受けている。

2. カオスな協力プレイ


プレイヤー同士は協力することも、対抗することも可能だ。仲間を助けるだけでなく、いたずらをして楽しむこともできる。ガス抜きや落とし物の運搬、さらには崖から突き落とすといったカオスなアクティビティが、ゲームにさらなる楽しさを加える。

3. 独創的な武器


ゲーム内にはラバーカップやトイレットペーパー、さらには“アレ用ナイフ”やおならグレネードなど、特徴的な武器が揃っており、プレイヤーは物理演算バトルに挑戦できる。これにより、予想外の展開が生きてくる。

4. 高度なトイレ戦術


プレイヤーは、「カンフー・プー」技や「BumTek」装備のアンロックが可能で、次々と襲いかかる不快な事象に立ち向かう必要がある。

5. 魅力的なカスタマイズ要素


キャラクターのカスタマイズも充実しており、パンツやズボン、帽子などを変更できる。ミスター・バムからは「バムバックス」を獲得でき、これを使ってさらなる装備を開放することができる。

今後の展開


ゲームは昨年発表されて以来、ユニークなトイレユーモアで多くの話題を呼び、Steam Next Festではデモ版が特に人気を集めた。今後は追加マップや武器、コスチュームのアップデートも予定されているとのこと。最新情報を知るには、公式DiscordサーバーやXの@FuzzyBotGamesをフォローすることをお勧めする。

開発スタジオの紹介


FuzzyBotは2020年に設立されたゲームスタジオで、UbisoftやBungie、Electronic Arts出身のベテラン開発者らが集まっている。彼らの理念は「大きく夢見て、賢く作る」で、クリエイティビティと革新に重きを置き、協力型ゲームを提供している。また、Mad Mushroomは、インディーゲームのパブリッシャーとして、クリエイティビティを重視した環境を提供している。多くのゲーマーに受け入れられる新しいゲーム体験が今後も期待される。

詳細については、FuzzyBotの公式サイトや、Mad Mushroomのサイトをチェックしてほしい。


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会社情報

会社名
Mad Mushroom Media Inc
住所
1 Chisholm Trail Rd Suite 450 Round Rock, TX 78681
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: FuzzyBot We Gotta Go Mad Mushroom

Wiki3: FuzzyBot We Gotta Go Mad Mushroom

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