マクスゼンから新しい卓上IHクッキングヒーター登場
ジェネリック家電ブランドであるMAXZEN(マクスゼン)は、消費者のニーズに応えた新しい卓上用IHクッキングヒーターを2種類発表しました。これは、日常の調理シーンに幅広く対応可能なアイテムとして期待されています。調理において特に便利さが求められる昨今、1台で煮る、焼く、温める、さらには揚げ物まで行える製品は、多忙な家庭にとって非常に嬉しい存在です。
様々な調理方法に対応
新しいIHクッキングヒーターは、家庭での煮物から食卓での鍋料理、そして揚げ物まで、あらゆる料理に対応可能です。これにより、従来は複数の調理機器を必要としていた場面でも、1台で簡単に調理ができる利便性を実現しています。たとえば、鍋料理をしながら揚げ物を同時に行うことも可能です。
コンパクトなデザインと2種類のモデル
新しいラインナップには、
MIHS-TI100(一口タイプ)と
MIHS-TI140D(二口タイプ)の2つのモデルがあります。一口タイプはコンパクトなので、少人数の食事やサブの調理機器としても活躍します。一方、二口タイプは同時に複数の料理をすることが可能で、パーティーシーンなど大人数の調理に大変便利です。
設置も簡単、卓上で手軽に
卓上型のIHクッキングヒーターは、キッチンだけでなく、リビングのテーブルでも使用できます。鍋料理や揚げ物を食卓で楽しむための手軽な調理機器として、多様なシーンにマッチします。また、設置工事が不要なので、手軽に使い始められる点も魅力です。
MAXZENブランドについて
MAXZENは2013年に設立されたジェネリック家電ブランドで、「最大限のゆたかさを、削ぎ落した価格で」をコンセプトにしており、コストパフォーマンスの高い製品を提供しています。これまでに、調理家電をはじめ生活家電や季節家電など、330種類以上の製品を取り扱い、累計販売台数345万台を記録しました。
2025年度の目標としては、96億円の年間売上高を見込んでおり、今後もさらなる成長が期待されます。
詳しい商品情報
会社概要
多様なニーズに応えるMAXZENの新しいIHクッキングヒーターは、家庭での調理を一層豊かにしてくれることでしょう。