ビズメイツ、安永聡太郎監督と契約を結ぶ
ビズメイツ株式会社(東京都千代田区)は、カンボジア・シェムリアップを拠点に活動するプロサッカークラブ「アンコールタイガーFC」の監督として知られ、元Jリーグ選手でもある安永聡太郎氏とスポンサー契約を結んだことを発表しました。
この契約は、ビズメイツの使命である「さらに多くのビジネスパーソンが世界で活躍する」を具現化するものであり、特に異文化の中で挑戦を続けるリーダーをサポートする新たな取り組みとして位置づけられています。
英語コミュニケーション力の向上を目指して
ビズメイツは、安永氏の英語スキル向上に向けた支援を行う予定です。その内容は、ビズメイツのオンライン英会話レッスンや専属コンサルタントによるコーチング、さらにはスキマ時間に学べる英語アプリを組み合わせたプログラムとなります。このプログラムでは、異文化環境でのマネジメントやチーム運営に必要なコミュニケーション能力を高めることに重点が置かれています。
特に印象的なのは、ビズメイツの「アシストレッスン」。受講者一人ひとりのニーズに応じてカスタマイズされるこのレッスンは、監督業に必要な実践的な英語表現やコミュニケーションスキルを向上させることを目指しています。
スポーツとビジネスを繋ぐ新たなモデル
ビズメイツは今後、スポーツだけでなく様々な分野において、国際的な場で挑戦するプロフェッショナルの支援に努め、グローバルに活躍できる人材の育成を進めていく考えです。ビズメイツ株式会社の鈴木伸明社長は、「安永監督の挑戦は私たちの理念そのものであり、異文化の中で人を導くことは容易ではありませんが、挑む姿勢を支持することができる喜びを感じています」とコメントします。
安永聡太郎監督の言葉
安永監督も、「海外での挑戦は日々学びの連続であり、ビズメイツのサポートにより『現場で使える英語』を学べていることが大きな支えになっています。これからもチームと共に成長し続けていきたい」と感謝の意を表しています。
特別対談を公開中
今回の契約に関連して、ビズメイツの取締役である伊藤日加氏と安永氏との特別対談がYouTubeで公開されています。異文化の中で挑戦し続けるリーダーとしての思いや「学びと挑戦」についての対話をぜひお楽しみください。
安永聡太郎氏の経歴
安永聡太郎氏は1976年生まれ、山口県出身で、横浜マリノスでプロキャリアをスタートしました。その後、清水エスパルスや柏レイソルなど複数のクラブでプレーし、1997年には日本人選手として初めてスペインリーグに移籍。現役引退後は指導者に転身し、脳性麻痺7人制サッカー日本代表監督やSC相模原監督を歴任し、2025年7月よりアンコールタイガーFCの監督を務めています。
アンコールタイガーFCについて
アンコールタイガーFCは、2013年に設立されたプロサッカークラブで、カンボジア・プレミアリーグに所属しています。彼らは「カンボジアの夢と希望と勇気の象徴」として、国の発展に寄与することを目指しています。若手選手の育成、地域貢献、国際交流を推進することにも力を入れています。
ビズメイツの紹介
ビズメイツ株式会社は、2012年の創業以来、ビジネスに特化したオンライン英会話や人材事業的なサービスを展開し、人々と企業をグローバル化してきました。今年の3月には東京証券取引所に上場。今後もイノベーションを追求し、多様性のある豊かな社会の実現を目指しています。