新刊コミックエッセイ『猫がおしりを向けてきます』の魅力
2月20日(金)、株式会社主婦と生活社より新作コミックエッセイ『猫がおしりを向けてきます』が発売されます。この作品は、SNSで話題を呼び、予約開始から間もなくAmazonランキング1位を獲得した注目の一冊です。
著者と作品の概要
著者の麦ママ/猫久は、漫画家、イラストレーター、デザイナーとして幅広い活動を行っています。彼女は2021年からSNSで茶トラ猫の麦の日常を描いて人気を博し、後にサバトラ猫の花や息子・坊ちゃんも物語に登場します。3年ぶりとなる新作は、特に“猫の日”を控えたこの時期にぴったりな内容で、多くのファンに愛されることでしょう。
物語の内容
本作では、ツンデレ全開の茶トラ猫・麦と甘えん坊のサバトラ猫・花という、性格も距離感も正反対の2匹が主人公です。彼らは家族の日常を賑わせ、時に振り回しながら、私たちに笑いや癒しを提供します。甘えの攻撃があるかと思えば、次の瞬間にはツンデレな態度を見せる彼らの姿が描かれています。
「そのおしり、いったい何を意味しているのか?」と考えさせられる瞬間もあるでしょう。それは甘えなのか、信頼の証なのか、それとも「触るな」といった警告なのでしょうか?このようなやりとりの一つ一つが、猫との暮らしの魅力を引き立てています。
猫との距離感と愛情
家の主導権は常に猫側にあり、飼い主は日々彼らに翻弄されているのです。「でもそれでいい、それがいい」と感じる瞬間が多く、絶妙な距離感ともどかしさの中に愛しさが詰まっています。父・母・息子、そして猫たちという5人(匹)が織りなす微笑ましい日常が、このエッセイ作品に込められています。
発売日に向けた期待
本書『猫がおしりを向けてきます』は、1540円(税込)で販売され、ISBNは978-4391166552です。この作品は、多くの猫好きの心を掴むことでしょう。そして、笑って癒されるだけでなく、猫との生活を再認識するきっかけにもなるでしょう。
最後に
猫との不思議なコミュニケーションや、家族全員で楽しめるエッセイを通して、日常の中に潜む小さな幸せを再確認できる本作。ぜひ手に取って、その愛おしい世界を体験してみてください。
書籍に関する詳細は以下をご参照ください。
著者のプロフィールとSNS
著者の麦ママ/猫久は、InstagramやX(旧Twitter)で日常の猫たちを描いたイラストを投稿しています。彼女の作品は多くのフォロワーに支持されており、猫ファンには特におすすめです。
猫と家族の日常を振り返りながら、笑顔になること間違いなしです。待望の新刊をお楽しみに!