新ブランド『カクマス』誕生の背景
株式会社カクヤスが新たに展開するプライベートブランド『カクマス』は、飲食業界のプロから一般のお客様まで、幅広いニーズに応えるために開発されました。この新ブランドは、手頃な価格だけでなく、品質や利便性を考慮しています。
これまでのブランドの成功
カクヤスでは、2012年から展開していた『Kprice』が多くのお客様に支持されてきました。中でも、「Kprice甲焼酎25° 4Lペット」は累計販売数が100万本を突破し、強炭酸水は業界内でトップの販売数量シェアを誇るなど、成功を収めてきました。この実績は、手頃な価格でありながらクオリティも重視した結果です。
しかし、顧客のニーズは変化しつつあります。単なる安価な商品だけでなく、品質や利便性についても重視されるようになってきました。これを受けて、カクヤスは新たに『カクマス』としてのブランディングを行うこととなりました。
創業の精神を受け継ぐロゴ
『カクマス』というブランド名は、1921年に創業した初代代表、佐藤安蔵の名前に由来しています。当時、四角い枡を使って日本酒を量ったことから、「角」と「安」を組み合わせて名付けられました。ロゴも当時の枡をシンプルに表現し、飲食店や家庭で商品が活用される様子を象徴しています。
デザインと選びやすさ
新ブランド『カクマス』のパッケージデザインは、シンプルで目を引くスタイルを採用しました。色や素材感が伝わることで、飲食店でも選びやすさを追求。さらに英語名を併記することで、多国籍なスタッフにも配慮しています。これにより、混雑する現場でも迅速に商品を特定できるよう工夫されています。
3つの約束
『カクマス』は顧客の様々なシーンに合わせた商品を提供します。以下の3つの約束を掲げています。
1.
定番のおいしさ: 炭酸水や緑茶など、誰もが親しむ定番商品をラインアップし、好まれる味わいを追求します。
2.
シンプルなパッケージ: 飲食店から家庭の食卓まで、多様なシーンで使いやすいデザインを目指します。
3.
サイズとフレーバー展開: プロ向けの大容量サイズから、個人向けの小容量サイズまで、多様なフレーバーを展開します。
今後の展開
『カクマス』は、全76品目を順次リニューアル予定で、2026年度末までに約100品目の展開を目指しています。天然水や炭酸水、茶飲料など、幅広い選択肢を提供し、様々なお酒のシーンを豊かに彩ります。
まとめ
カクヤスは新ブランド『カクマス』を通じて、お客様の「お酒のある時間」をさらに豊かにする提案を行っていきます。心地よいひとときを提供するため、一歩先を行く便利さを追求し続ける姿勢を大切にしています。