信州花ことば診断
2026-09-10 16:49:14
近大生が考案した「信州花ことば性格診断」で花の魅力を若者にPR
若者向けプロモーション企画「バズろっさむ」始動!
近畿大学経営学部の田口由美子ゼミは、長野県JA全農とタッグを組んで若者向けのプロモーション企画「バズろっさむ」を発表しました。これは、長野の美しい花々を通じて、大学生を中心とした若者に花の魅力を伝えるための一環として、来る2026年9月14日からスタートします。このプロジェクトは、若き世代にノスタルジックな花との出会いを提供することを目指しています。
プロジェクトの背景と目的
このプロジェクトは、少子高齢化の影響で花を手に取る機会が減少している現代の社会状況に対処すべく、当ゼミが考案した「信州花ことば性格診断」を主軸としています。長野県の花の魅力を伝える際に、“花ことばに基づく性格診断”という新しいアプローチを取り入れることで、今まで花に興味がなかった若者にも楽しんでいただくことを狙っています。
特に、今回のプロモーションでは、長野県内で栽培されるダリア、アルストロメリア、ユリ、カーネーション、キク、リンドウ、シャクヤク、トルコギキョウの8種類の花に注目しています。これらの花を使った診断を通じて、多くの若者が自分にぴったりの花を見つけられる機会をつくり出すことを目指しています。
実施内容に迫る
「信州花ことば性格診断」は専用のWebサイトを通じて提供されます。全12問から成る質問に答えることで、診断結果として選ばれた花やその花言葉を知ることができます。このプロセスは、遊び感覚で行えるため、学生たちが長野県産の花と自然に触れ合う機会を楽しむことができるようになっています。また、Instagram等のSNSを駆使し、長野の美しい花々やその魅力を積極的に発信することにも力を入れています。
学生たちによる実践的学び
近畿大学の経営学部経営学科に在籍する学生たちは、プロモーションに関するさまざまな業務に関わることで、実践的なマーケティングを学んでいます。企画立案から広告戦略の考案、予算管理に至るまで、彼らにとって貴重な実践の場となっています。
このプロジェクトに参加する学生の一人、廣野晴大さんは、「若者の花離れが進んでいる中、長野県産の花の魅力を同世代に届けたい」と熱い思いをコメントしました。これによって、多くの若者が日常に花を取り入れ、農業従事者の気持ちを次世代に伝えるきっかけを作れることを期待しています。
まとめ
「バズろっさむ」によって、長野の花と若者が出会う新しい形が生まれることが期待されます。この取り組みが成功すれば、長野県の花産業の振興にも寄与することでしょう。大学生たちによるアイデアが実を結ぶことは、私たちにとっても嬉しいニュースです。これからの展開に注目が集まる中、是非この機会に「信州花ことば性格診断」を試してみてください。
会社情報
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学校法人近畿大学
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