日本にある有名な名酒、伊丹諸白と灘の生一本。それぞれの故郷である伊タン市と灘五郷が舞台となる、魅力的な街歩きイベント、「日本遺産『伊丹と灘五郷』ミッションラリー」が2026年に開催されます。このイベントは、阪神間日本遺産推進協議会と株式会社エキ・リテール・サービス阪急阪神が共同で実施するもので、五つの市(神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市)が舞台です。
イベントは2026年1月16日から3月15日まで行われ、参加料は基本的に無料ですが、一部のミッションでは料金がかかることもあります。その参加方法は非常にシンプルで、スマートフォンを使ってWebアプリから登録するだけです。
詳細な遊び方は、まず二次元バーコードを使ってWebアプリにアクセスし、イベントに登録します。そして、ミッションの一覧から挑戦したいものを選び、指定されたスポットを訪れます。それぞれのミッションでは、記念撮影をする「写真撮影ミッション」や、展示物を見たりクイズを解く「報告ワードミッション」があります。ミッションをクリアすることでポイントを獲得し、楽しみながら日本遺産にちなんだスポット巡りを行えます。
さらに、参加者には先着500名にオリジナルステッカーがプレゼントされ、ポイントを一定数集めた人の中から抽選で豪華な賞品が当たります。漆箸のセットや、灘の生一本のセット、伊丹市名産品のアソートなど、魅力的な賞品が用意されています。参加者は、もらったステッカーを記念に持ち帰ることができ、また抽選による賞品への応募ができますので、お楽しみに。
このミッションラリーは、地域の文化や歴史を体験しながら健康的に楽しむことができる街歩きイベントであり、日本酒の魅力を味わいながら参加者皆でそのすばらしさを再認識する良い機会となることでしょう。
なお、参加にあたってはスマートフォンが必要で、ゲームに伴う交通費や通信費は参加者自身が負担しなければなりません。また、指定エリア内では参加者が自由に街を歩き回りますが、事故や怪我には十分に注意し、交通ルールを守って安全に楽しんでいただきたいと思います。
このミッションラリーは、ただのゲームではなく、深い歴史を持つ日本酒の文化や地域の魅力、市の特色を発見する旅でもあります。地元の人や観光客一緒にこの機会を利用して、色々なスポットを巡りながら新しい発見や体験をしてみてください。詳しい情報や申し込みは特設HPをご覧ください。