EcoFlowが「JAPAN BUILD OSAKA 2026」に出展
EcoFlow Technology Japan株式会社は、2026年8月26日から28日にインテックス大阪で開催される「JAPAN BUILD OSAKA 2026」に出展することを発表しました。この展示会は、建設・土木・不動産業界における最先端技術を紹介するイベントであり、EcoFlowは特に建設現場における電源確保やBCP対策をテーマにした製品を展示します。
建設業界の新たなニーズ
近年、建設業界ではデジタルトランスフォーメーション(DX)や環境への配慮が求められており、電源の安定供給が重要視されています。また、猛暑や自然災害に対応するため、現場での電力確保は急務です。EcoFlowはこのニーズに対応するため、ポータブル電源、ソーラーパネル、ポータブルエアコン、ポータブル冷蔵庫など多様な製品をラインアップ。
これらの製品は商用電源が確保できない現場や短期間の工事にも最適で、停電時のBCP対策としても役立ちます。特に、ソーラーパネルとの連携により、燃料コストを削減し、環境負荷を軽減することも可能です。
暑さ対策と安全性の確保
夏場の熱中症が深刻化する中で、EcoFlowはポータブルエアコンを用いた快適な作業環境作りにも注目しています。安全性や生産性を向上させるトータルソリューションの提案が期待されます。
展示会の詳細
展示会名:JAPAN BUILD OSAKA 2026
会期:2026年8月26日(水)~28日(金)
時間:10:00~17:00
会場:インテックス大阪 6号館 A・Bゾーン
小間番号:5-40
その場で体験できる商品には、高出力かつ大容量のポータブル電源「DELTA Pro Ultra」、「WAVE 3」と呼ばれるポータブルエアコン、そして「DELTA 3 Max Plus」などが含まれます。これらはすべて現場の電源問題を解決するために開発されており、使いやすさや機能性に優れています。
EcoFlowの企業理念
EcoFlowは、環境に優しい電力ソリューションを提供する企業で、アメリカ、ドイツ、日本を拠点に活動しています。現在、140以上の国と地域で600万人以上のユーザーに支持されています。
アウトドア活動や防災用に使えるポータブル電源をはじめとして、再生可能エネルギー技術の開発にも取り組んでいます。
詳しい情報や製品詳細は、
EcoFlow公式サイトをご確認ください。