monolystが「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」に出展!
東京渋谷区を本拠地とするmonolyst株式会社は、2026年8月27日から29日にかけて幕張メッセ国際展示場で開催される「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」に参加することを発表しました。この展示会は、住まいや暮らしに関わる小売業、卸売業、製造業が集まり、商談や一般PRを行う日本最大のDIY関連イベントです。
展示会の詳細
「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」では、商談日が8月27日と28日、一般公開日は8月28日と29日で、通常は9時30分から17時まで行われます(最終日は16時に終了)。monolystのブースは、国際展示場5ホールの5B25で、シンボルとして「タヌキ」を掲げています。
monolystの出展内容
monolystは、「大工道具・工具」カテゴリーでの出展を予定しています。展示ブースでは、製造業向けのAIセールスプラットフォームである「monolyst」を使った、商品情報の自動解析及びデータ化の仕組みを紹介します。具体的には、膨大な商品情報をAIが解析し、転記作業にかかる手間を90%削減する方法や、EC売上を200%向上させるための戦略について説明します。
DIY業界は、工具や建材、金物、塗料、園芸資材、住設機器など、多岐にわたる商品が取り扱われており、大手ホームセンターのECサイトでは品揃えが約10万点にも達します。それぞれの商品には、寸法や材質、規格といった詳細な情報が関連しており、消費者の選択に大きな影響を与えています。
しかし、これらの商品情報の多くは異なるカタログから得られるため、データ化にあたってはカタログから1件ずつ番号を転記するという作業が避けられません。この負担を軽減するのがmonolystの役割です。AIがこれらの情報を抽出し、迅速かつ正確に商品登録を行えるよう支援します。
monolyst(モノリスト)とは
monolystは、2025年4月から製造業向けのAIセールスプラットフォームを展開しています。このシステムは紙カタログからのスペックや商品画像の取得・管理を中心に構成され、FAXデータ解析、Web受注システム、市場価格調査、EC連携、そして売上分析といった機能を統合したマルチプロダクトを提供しています。すでに多くの機械工具、建材、自動車・バイク部品の業界での導入実績があり、その実績は確実に増加しています。
これらの取り組みを通じて、monolystは業界全体の効率を上げるとともに、顧客満足の向上を図っています。皆様もぜひ「monolyst」のブースを訪れ、未来のAI活用を体感してください。期待の新技術や販売戦略に出会えるチャンスです!
企業情報
- - 社名: monolyst株式会社
- - 代表者: 伊関 洋介
- - 事業内容: AIセールスプラットフォーム「monolyst」の企画・開発・運営・販売
- - 設立: 2024年4月
- - 本社: 東京都渋谷区道玄坂1丁目19-9 第一暁ビル 7F
- - 企業URL: https://corp.mono-lyst.com