2026年住宅メーカーに関する調査結果
マイボイスコム株式会社が実施した15回目の『住宅メーカーのイメージ』に関するインターネット調査の結果が発表されました。調査期間は2026年1月1日から7日の間で、11,428名が回答を寄せています。この調査では、住宅メーカーに対するイメージや信頼性、特に注目されるのは省エネルギーやエコ住宅に関する認知度です。
認知度の高い住宅メーカー
調査結果によると、「積水ハウス」が74.1%の認知度を誇っており、続いて「タマホーム」、「住友林業」、「ミサワホーム」がそれぞれ70%近くの支持を得ています。地域ごとの動向も興味深く、北海道・北陸では「スウェーデンハウス」が高く評価され、関東では「飯田産業」や「オープンハウス」、中部では「トヨタホーム」が特に人気です。
信頼性と安心感の評価
信頼性や安心感について尋ねたところ、「積水ハウス」が31.8%で最も高く評価されています。「住友林業」も28.8%で後に続きます。特に70代の女性においては、これらのメーカーに強い支持が集まっていることがわかりました。
品質と技術の認知
住宅メーカーの品質や技術に対する評価も調査され、「積水ハウス」が24.2%で一位を獲得。「住友林業」も22.8%で続きます。こちらも70代の回答者の中では「住友林業」が最も支持される結果となりました。
独自性と革新性
独自性を持つ住宅メーカーとしては「旭化成ホームズ」と「住友林業」がそれぞれ1割強の支持を得ており、特に「スウェーデンハウス」が北海道での評価が高いです。一方、革新性については「旭化成ホームズ」が9.4%、「積水ハウス」が8.8%の支持を得ています。この調査でも「特にない」という回答が7割近くと多く見受けられました。
省エネ・エコ住宅のイメージ
省エネやエコ住宅に対するイメージを持つ住宅メーカーについては「パナソニックホームズ」と「積水ハウス」がそれぞれ9%台で評価されています。この割合も高く、特に「特にない」と回答した人が7割弱に達しています。
回答者の声
調査では、家を建てる際に選びたい理由に関する自由回答も集めました。例えば、「積水ハウス」については、メンテナンスが少なく済むことや将来的な変更が可能である点が好評です。「住友林業」では、その耐久性や丈夫さを実感したという声が多く寄せられています。また、展示場での高性能を体感した「旭化成ホームズ」に対する憧れや、「パナソニックホームズ」の家電との連携を評価するコメントも見受けられました。
このように様々な知見が得られたこの調査結果は、今後の住宅選びの参考になることでしょう。さらに詳しいデータは、マイボイスコムの
調査結果詳細をご覧ください。