地域課題探究プログラム
2026-06-01 17:08:49

高校生向け地域課題探究プログラムの協力校を募集します

株式会社RePlayceは、JALグループのJALUXと共同で「JAL地域みらい探究プログラム」の実証実験に協力する高校を募集しています。このプログラムは、高校生が地域の課題を学び、それに対する解決策を考えることを目指しています。進学や就職で地元を離れた後も地域を支え続ける担い手を育成し、持続的な「関係人口」の創出を目指します。

背景と目的



2022年度に全国の高等学校で「総合的な探究の時間」が必修化されました。学生は自ら問題提起を行い、解決策を導出する力が求められています。しかし、多くの学校で「探究学習の指導方法」や「外部との協力に伴う教員の負担」が問題視されています。RePlayceは、若者の可能性を引き出し、教育内容を実践的にアップデートすることを使命としています。

中高生向けのキャリア探究サービス「TANQ BASE」や、非認知能力や探究心を育む「HR高等学院」を運営しています。これらの経験を活かし、JALUXとともに新たな価値を全国の高校に提供することになりました。

プログラムの概要



このプログラムは、RePlayceが提供する教員向けの探究学習支援サービス「探究プラス」の一環として設計されています。全10回(約3ヶ月)で、地方自治体が抱える具体的な課題に高校生がアプローチします。

プログラムの流れ


1. 学校側が探究したい地域とテーマを設定。
2. 高校生がデータ分析を行い、自分自身のテーマを決定。
3. 地方自治体が直面する課題についてオンラインでヒアリング。
4. 課題解決のためのアイデアを創出し、プレゼンテーションコンテストを実施。

この流れで進められ、各校の教員が教材を活用して進行します。JALUXの「JALふるさとアンバサダー」が直接支援し、学生のアイデアを評価します。今後、この実証実験から得られたデータをもとに一般販売に向けた検討を進める予定です。

実証実験の協力校募集



本プログラムの実施に協力してくれる高等学校を全国規模で募集中です。具体的な募集要項は以下の通りです。
  • - 募集期間: 2026年6月1日から6月30日
  • - 対象: 全国の高等学校(学年不問)
  • - プログラム実施期間: 2026年9月より全10回
  • - 実施校数: 5校(予定)
  • - 実施費用: 無料
  • - 応募方法: 専用フォームにて申請。

多くの応募があった場合は選定を行う可能性がありますが、教育現場の貢献を広げるプログラムとなることを目指します。

会社紹介



JALUXは航空・空港関連のビジネスを中心に、保険や不動産、環境資材、食品など多岐にわたる事業を展開する商社です。企業理念として「幸せづくりのパートナー」を掲げ、商品やサービスの提供を通じて生活を豊かにしています。

RePlayceは、2024年に設立され、中高生向けのキャリア探究教育を推進しています。彼らのミッションは、教育のあり方を現代に合わせてアップデートし、子どもたちが自己実現できる支援をすることです。これからもより多くの学生が自らの未来を切り拓く機会を得られるよう、プログラムを推進していきます。


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会社情報

会社名
株式会社RePlayce(リプレイス)
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-288ドコモ代々木第二ビル
電話番号

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