D&Dホールディングスが北海道に寄附
株式会社D&Dホールディングスは、持続可能な地域社会の実現と脱炭素化の推進を目的に、「企業版ふるさと納税」を利用して北海道に寄附を行いました。この寄附により、北海道の地域社会の発展に寄与するとともに、環境保護への取り組みを一層強化しています。
寄附の背景
北海道は日本のCO2吸収源の約2割を担う豊かな森林を持ち、ブルーカーボンとして知られるコンブなどの水産資源も豊富です。この地域は、脱炭素化を推進する上で重要な役割を果たしており、D&Dホールディングスは電気自動車(EV)の普及を通じてこの活動に貢献しています。それに加え、北海道には当グループの66拠点中44拠点があり、ここでの事業活動は同社の成長にとって欠かせないものです。
寄附は、地域の方々への感謝の表れであり、また「ゼロカーボン北海道推進基金」に共感した結果として実施されました。D&Dホールディングスが企業版ふるさと納税を行うのは、これで2年連続の取り組みとなります。
贈呈式の様子
2023年8月18日、北海道庁にて贈呈式が開催され、同社の代表取締役社長、竹村嘉規氏が感謝状を受け取りました。式典では、地域の発展と持続可能な未来への希望が語られ、D&Dホールディングスの真摯な取り組みに賛同が寄せられました。
今後の取り組み
D&Dホールディングスは、レンタカー事業や物流、観光、EV事業など、多岐にわたるモビリティ関連事業を展開しています。全ての事業において環境を意識した運営を心掛けており、今後も地域とともにSDGsの実現に向けた努力を続ける方針です。特に、脱炭素化への取り組みを深めながら、地域社会とのつながりを大切にしていく活動が期待されています。
D&Dホールディングスの概要
D&Dホールディングスは、東京都中央区を本社に持つ持株会社であり、国内外に19社の自動車関連企業を展開しています。「ヒトと幸せをモビリティで繋ぐ」という掲げるスローガンのもと、レンタカーや自動車販売、EV導入支援といった多様な事業を通じて地域に貢献しています。このような活動を通じ、人々の豊かな生活を支える新しいモビリティサービスの提供を目指しています。
D&Dホールディングスは、地域への感謝とともに、より持続可能な未来の実現に向けた新たなステージを迎えることが期待されています。