函館銀座軒、2026年の夏限定メニューを提供開始
函館の夏は、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。潮風が心地よく吹き抜ける景色や、夕暮れ時に海に映る灯り、そして異国情緒が漂う坂道の風景は、まるで時間が大正時代に戻ったかのような感覚を味わわせてくれます。
この函館の地で、南の風を感じながら、HAKODATE 海峡の風では、2026年6月から夏の特別コース「大正ロマン~令和モダンを楽しむ」を開始します。このプランでは、函館の真昆布や旬の魚介類を使い、世界各国の料理文化を融合させた一皿一皿に物語が込められています。
函館銀座軒の魅力
函館銀座軒は、レトロな建物が並ぶ「銀座通り」をイメージしたレストランで、大正ロマンの雰囲気の中に昔懐かしい洋食文化と現代フレンチの技法を組み合わせた「函館フレンチ」を提供しています。2026年のコースは「食で巡る時代と世界の旅」がテーマで、大正時代に誕生した『カルピス』を使ったオリジナルカクテル「夏の風鈴」でスタートします。
このコースでは、函館の名物である真昆布や新鮮な魚介類、夏野菜をふんだんに使って、フランス・イタリア・スペイン・中国など、さまざまな国の料理文化を反映した一皿を用意しました。
前菜のセクション
前菜には、
TasteAtlasの美食国ランキングをテーマにした五品を楽しめます。例えば、枝豆豆腐ともずくのクーリ、ホッケのオイル煮とクスクス、甘エビのタルトレットなど、各国のエッセンスが函館の地元食材で表現されています。
温菜との出会い
続く温菜では、函館産の真イカや北海道産ボタンエビ、噴火湾産ホタテを贅沢に使った「現代風ミックスフライ」が登場。日本独自の洋食文化の象徴として、地元の海の幸を主役に置いた一皿が楽しめます。
魚料理の特製ブイヤベース
魚料理として提供される特製ブイヤベースには、函館市の特産品である『函館真昆布』の旨味が詰まっています。北海道の魚介をふんだんに使用したこの一品は、キンキ、時鮭、クロソイなどの魅力を最大限に引き出しています。
肉料理のクオリティ
肉料理には、北海道の名物「ジンギスカン」をフレンチスタイルでアレンジし、「ラム肉の低温ロティ<ジンギスカン風味>」が提供されます。この料理は、伝統的なロティ技法と北海道の特色を巧みに組み合わせています。
デザートの締めくくり
コースのフィナーレとして、パリのセーヌ川をイメージした創作スイーツや、大正時代末期に誕生したフルーツポンチの現代的な革新版が登場します。大正から令和までの歴史的流れを感じられる美食の時間をお楽しみください。
終わりに
函館銀座軒では、地域の歴史や文化、北海道の豊かな食材を一皿ごとに感じられる特別な夏限定フルコースを用意しています。この機会をぜひお見逃しなく、HAKODATE 海峡の風で皆様のお越しをお待ちしております。
お問い合わせ先:
HAKODATE海峡の風
住所:北海道函館市湯川町1丁目18番15号
電話:0570-026573 (10:00~17:00)
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