ANIMAX MUSIX 2026 OSAKAの公式イベントレポート
2026年3月7日、大阪のAsueアリーナで、アニメ音楽の祭典「ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA supported by Lemino」が開催されました。このイベントは、アニメ専門チャンネルであるアニマックスと株式会社ドコモの共同で実施され、多くのアニメ音楽ファンが集まりました。
参加者の期待を裏切らない素晴らしい内容で、約8,000人のファンたちが熱狂しました。このイベントの見逃し配信が、2026年3月14日から始まります。配信は、ドコモが提供する「Leminoプレミアム」で行われ、月額1,540円(税込)で視聴可能です。
イベントのスタートを飾ったのは、11年ぶりに出演したangela。アニメ『シドニアの騎士』の主題歌「シドニア」や、『不器用な先輩。』の「不器用なI love you」を披露し、場内の盛り上がりを一気に引き上げました。
次に登場したのは、アーティストデビュー5周年を迎えた大西亜玖璃。彼女は『このヒーラー、めんどくさい』の「ジェリーフィッシュな君へ」、さらに『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』の「イニミニマニモ」を歌い、観客を魅了しました。
今回の特徴の一つは、アーティスト同士のコラボレーションです。鈴木このみとGRANRODEOのスペシャルコラボレーションでは、TVアニメ『武装錬金』の名曲「真赤な誓い」を熱唱し、割れんばかりの歓声が上がりました。
続いて、芹澤優 feat. MOTSUが登場し、「You & Me」を披露。コラボレーションの面白さが際立った瞬間でした。その後は、佐々木李子のパフォーマンスが続き、『異世界黙示録マイノグーラ』や『リンカイ!』からの楽曲を観客に届けました。
イベントは、ファンセレクションパートも用意され、ファンからのリクエストに応える形で、特別なコラボ曲が次々と歌われました。特に、i☆Risによる「IRIS OUT」や大西亜玖璃の「花に赤い糸」が披露されると、会場は熱気に包まれました。
第二弾として、オーイシマサヨシ、佐々木李子、GRANRODEOが「創聖のアクエリオン」を熱唱。作品の20周年を祝うような演奏に、観客は大いに盛り上がりました。
続くはTRUEのパフォーマンスで、「ユートピア」と「ToCoda」を披露し、会場全体の一体感を深めました。
北宇治カルテットによる『響け!ユーフォニアム』からの楽曲も、イベントの特徴的なコーナーとして大いに盛り上がりました。
イベントのクライマックスには、スペシャルアーティスト高橋洋子が登場し、「魂のルフラン」を歌い上げて最高の盛り上がりを見せました。
シークレットゲストのKalafinaも会場を熱くし、彼女たちの壮大なパフォーマンスで観客を魅了しました。
最後は、オーイシマサヨシからGRANRODEOまで、すべての出演者がステージに集結し、「バリバリ最強No.1」を披露。観客とアーティストが一体となり、アニメ音楽の持つ力を再確認する素晴らしい瞬間が展開されました。
このイベントは、アニメ音楽の新たな魅力を再発見し、参加者にとって忘れられない一日となりました。見逃し配信の詳細やアーティストの魅力など、今後も注目が集まる「ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA」をお見逃しなく。
配信は、3月14日から22日まで「Leminoプレミアム」で行われます。ぜひこの機会に、アニメ音楽の感動を再体験してください。