音楽家生活60周年を迎える崎元讓の特別なトリオコンサート
ハーモニカ奏者の崎元讓が2027年1月19日、東京都墨田区のすみだトリフォニーホール小ホールで行う『ファンタスティック・トリオⅢ』の開催が決定しました。このコンサートは、崎元が音楽家としての60年の節目を祝う特別なイベントとして、彼と大田智美(アコーディオン)、小川和隆(十弦ギター)が魅力あふれるメロディーを紡ぎ出します。
コンサートの詳細
- - 公演日時: 2027年1月19日(火)
- - 開場: 18:00 / 開演: 18:30
- - 終演予定: 20:30(休憩あり)
- - 場所: すみだトリフォニーホール 小ホール(東京都墨田区錦糸1-2-3)
コンサートのチケットは、8月24日からカンフェティで販売されます。チケットは前売りで5,500円(税込)で、全席自由となっています。興味のある方は、公式サイト(
http://www.plan-pit.com)からご確認ください。
トリオの魅力
今回の『ファンタスティック・トリオⅢ』では、ハーモニカ、アコーディオン、ギターという異なる楽器の組み合わせが新しい音楽の世界を引き出します。各楽器の音色を存分に楽しむことができるだけでなく、デュオやソロ演奏にもスポットが当たります。これまで都内のホールで好評を博した経験を持つ3人の演奏者たちが、異なるアプローチで観客を魅了します。
さらに、コンサートには楽しいトークも盛り込まれており、アットホームな雰囲気の中で、音楽だけでなく演者たちとの距離を縮めることができる貴重な時間になりそうです。
プログラム
予定されている演奏曲目には、
- - 吉松隆の『優しき玩具』
- - N.パガニーニの『カンタービレ』
- - A.ピアソラの『忘却』(美野春樹編曲)
- - T.ライリーの『セレナーデ』
- - 松本真結子による『バッハに捧げるおぼろ月夜』
などが含まれていますが、曲目は変更される可能性があるため、事前に確認が必要です。
音楽という芸術の力
崎元讓の音楽家生活60年の軌跡を振り返りながら、彼が果たしてきた役割についても考えさせられるイベントです。彼の演奏は、多くの人々に感動を与えてきた実績があります。今回のトリオコンサートは、観客一人ひとりに音楽の魔法を再確認させてくれるでしょう。音楽に包まれた、特別な一夜を楽しむためにぜひぜひお越しください!
詳細やチケット購入については、カンフェティの公式サイトで確認できます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。