みずほリースが日経ニューオフィス賞で二冠を達成!未来志向のオフィス環境とは
みずほリース株式会社は、最近、第39回日経ニューオフィス賞で名誉ある「ニューオフィス推進賞」及び「クリエイティブ・オフィス賞」の二冠を獲得したことを発表しました。この受賞は、124件という多数の応募の中から選ばれたものであり、特に目を引く内容となっています。
受賞の背景
みずほリースの本社は、組織文化の変革や人材投資に力を入れ、顧客と共に未来を創造するプラットフォーム会社として進化を遂げるために新オフィスへと移転しました。この新しいオフィスでは、「Action! It’s my turn!」というコンセプトの下、役職員が自発的に行動し、新たな価値を創造することを目指しています。
移転に際しては、経営層と役職員が一体となってワークショップやアンケートを行い、理想の空間を追求しました。その結果、社内外の交流や共同作業を活性化するような独自のオフィスを構築しました。
オフィスデザインの特徴
新オフィスは、クリエイティブ・オフィス賞の受賞を受けて、具体的な3つのポイントを掲げています。これにより、自発的な行動を促す環境が整っています。これらのポイントは以下の通りです:
1.
五感を刺激する環境:アート、植栽、音響、アロマなどの要素を導入し、五感に言及しつつ創造性を刺激します。
2.
効果的な動線計画:社内外の交流を促す空間設計により、対話やコラボレーションを生み出す動線を構築しています。
3.
多様な働き方を支えるAI・デジタルの活用:新たな働き方を可能にする執務環境を整え、従業員がより自由に選択できるように配慮しています。
部屋の配置と機能
執務エリアには、昇降テーブルやデュオ席、集中ブース、オープンミーティングスペースなど様々なワークスペースが設けられており、各自が業務内容に応じた最適な場所で働くことができます。「ABW(Activity Based Working)」を実現するために、リアルとオンラインをシームレスに繋ぐWeb会議システムも導入されています。
さらに、オフィス全体にサウンドマスキングが施され、静かな集中環境と活発なコミュニケーションエリアが両立しています。これにより、業務の妨げになることなく、効率良いコミュニケーションが図れる仕組みが完成しています。
未来に向けた展望
今回の受賞はみずほリースにとって新たなスタート地点と捉えられており、今後もこのオフィスを通じて新しい価値の創造を目指していく意向が示されています。また、ここで得られる知見を活かして、顧客や社会の課題解決に寄与していく許可を刷新し、持続的成長を実現する「プラットフォームカンパニー」を目指していくとのことです。
結論
みずほリースの新オフィスとその受賞は、企業文化の進化と新しい働き方の取り組みが結実した証と言えるでしょう。未来を見据えたこの環境が、どのように企業成長を促していくのか、今後の展開に注目していきたいものです。
お問い合わせ
みずほリース株式会社
経営企画部 〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目2番3号
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