インクルーシブデザインで新たな市場を切り開くセミナー
2026年5月21日(木)、インクルーシブデザインデザイナーの中尾洋子氏を招いたセミナーが開かれます。近年、ビジネス環境が急速に変化する中、企業は製品やサービスの差別化に悩んでいます。この時代の中で、インクルーシブデザインは新しい価値を創出する手法として注目されています。
インクルーシブデザインの意義
インクルーシブデザインとは、多様な特性を持つ人々を開発の初期段階から巻き込むことを目的とし、共に解決策を考えるアプローチです。これにより、顧客ニーズだけでなく、社員のエンゲージメントも高めることが期待されます。
このセミナーでは、中尾氏の20年にわたるインクルーシブデザインの実践経験を基に、具体的な手法を紹介します。参加者は新たな成長エンジンとしてのインクルーシブデザインの重要性を理解し、多様性を解像度高く理解する方法を探ります。
セミナーの概要
概要
- - 日時: 2026年5月21日(木)午後1時~3時
- - 受講方法: 会場での対面、Zoomウェビナー、アーカイブ配信
- - 講師: 中尾洋子氏
- - 会場: SSK セミナールーム(東京都港区西新橋)
重点講義内容
1.
新たな成長エンジンとしてのインクルーシブデザイン
- 強いニーズを持つユーザーへの対応
- 国際的なアクセシビリティ法制化とビジネスリスク
- 新たに拓かれる市場とは
2.
多様性の解像度を上げる
- 医学、社会、人権、文化の各モデルによる障害の理解
- 身体特性から社会的制約に至るまでの多様性の理解
3.
インクルーシブデザインプロセス
- 除外される対象の認識
- 共創の重要性
- 一人のための解決策を多くの人々の価値へ昇華
4.
副次効果と人材開発への影響
- 開発者の視野を広げ、組織のクリエイティビティを拡大
- 多様な社員が活躍することによる働きやすさの向上
5.
インクルーシブデザインは未来のスタンダード
- チェックリストによる現在地の確認
6.
質疑応答/名刺交換
このセミナーを通じて、参加者は具体的な実践法や理論を学び、自社のビジネス戦略に活かすことができるでしょう。
新社会システム総合研究所(SSK)について
SSKは1996年から法人向けビジネスセミナーを提供しており、年間約500回のセミナーを企画開催しています。多様化するビジネス環境に対応したハイレベルな情報を迅速に提供し、事業機会の創出に貢献しています。今後も最先端の情報を発信し続けます。
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