ウェッジウッドが生み出す新たな着物の魅力
2025年、ウェッジウッドはその代名詞である「ジャスパー」の250周年を迎えます。これを記念して、ツカモト市田株式会社とコラボした新しい着物コレクション、「Wedgwood - KIMONO COLLECTION」が発表されます。この独自のコレクションは、英国のライフスタイルブランドであるウェッジウッドの生地を基にしており、日本の伝統的な着物と着物の帯留めを融合させたものです。
コラボレーションの背景
ウェッジウッドは、1759年に創設され、多くの伝統と技術をもって世界中で知られています。このブランドは、モダンでありながら、伝統を大切にする姿勢を持ち続けています。そのため、両社のコラボレーションでは、アートとクラフト、古くからの技術と新しいデザインが見事に融合しています。「Wedgwood - KIMONO COLLECTION」は、ウェッジウッドの象徴的なデザインを着物という形で表現したものです。
伝統と革新の融合
このコレクションのデザインには、「フェニックス」「フロレンティーン」「アンセミオン」「ルネッサンス」「マグノリア」「ホワイトフォリア」の6種類が取り入れられています。これらの古典的な柄は、職人技術を駆使して、和の美しさと洋の elegance が調和されました。この新たな着物コレクションは、上品で気品ある仕上がりで、現代のライフスタイルにしっかりとフィットします。
特別な帯留めも必見
また、コレクションにはウェッジウッド製の帯留めも特別に制作され、これもまた大きな注目を集めています。上質な材料とデザインによるこの帯留めは、着物との相性が非常に良く、様々な配色の着物と組み合わせることで、スタイルに独特の魅力を与えます。このアイテムは、数量限定のため、確実に手に入れたい方は早めの予約が必要です。
商品情報
「Kimono Collection」の販売価格は、訪問着が2,178,000円から、付け下げが638,000円、帯が363,000円、そして小紋と色無地は各385,000円です。これらはいずれも税込価格で、ウェッジウッドショップでは帯留めのみ取り扱いがあります。販売開始は2025年11月21日からで、百貨店や着物専門店で購入可能です。
発表会情報
発表会は2025年の11月21日から23日まで、東京都中央区の時事通信ホールにて開催されます。このイベントでは、実際にコレクションを手に取ることができる貴重な機会となります。
まとめ
ウェッジウッドとツカモト市田による「Wedgwood - KIMONO COLLECTION」は、伝統と革新が見事に融合した魅力的なコレクションです。英国のクラフトマンシップと日本の伝統工芸がどのように融合するのか、このコレクションに注目してみてはいかがでしょうか。