名古屋の体験イベント
2026-04-13 10:57:26

名古屋の老舗和菓子店が15歳起業家と体験イベントを開催

名古屋の老舗和菓子店と若き起業家のコラボ



名古屋の老舗和菓子店「元祖鯱もなか本店」が、15歳の起業家である近藤にこる氏とのコラボレーションで、子供向けの体験イベント「親子で金鯱×オリジナル3Dキャラクターを作ろう!」を開催します。このイベントは2026年4月19日(日)に名古屋のSTATION Aiで実施され、参加費は無料。先着30名の定員が設定されているので、興味のある方は早めに申し込みをお勧めします。

イベントの魅力


本イベントでは、名古屋城の象徴である金の鯱をテーマにした3Dキャラクターの制作を体験することができます。この企画は、地域の伝統文化を学びながら、最新の技術に触れられる貴重な機会です。近藤氏はEdFusionの代表取締役であり、Z世代を代表する起業家としても知られています。彼女の立案したこのイベントでは、親子で楽しく学べる環境が整えられています。

イベントのプログラムには、金シャチに関する解説や、3Dキャラクターのデザインワークショップ、製作したキャラクターの発表や交流の時間が予定されています。これにより参加者は地元の文化を再発見し、未来のクリエイターたちと交流することができるのです。

両者の背景


元祖鯱もなか本店は、名古屋城の金の鯱を模した和菓子「鯱もなか」で知られる店舗です。創業から119年の歴史を持ち、最近ではSNSを駆使したマーケティングによってV字回復を果たしました。若い世代とのコラボレーションを通じ、伝統文化を次世代に伝える取り組みを進めています。

一方、近藤にこる氏は、15歳で起業の道を歩み始め、教育とテクノロジーの融合を目指すEdTech企業のCEOとして注目されています。彼女は伝統文化を新しい形で届けることに非常に意欲的であり、その情熱が今回のコラボレーションを実現させました。

イベントの意義


このイベントは単なる体験企画にとどまらず、地域の伝統文化の重要性を再確認し、新たな価値を見出すための試みでもあります。「老舗」と「若手起業家」という異なる立場の双方が連携することで、世代間の対話を促進し、名古屋の魅力を全国に発信できる環境を整えようとしています。

未来に目を向けて


このイベントへの期待が高まる中、元祖鯱もなか本店の古田憲司専務は、名古屋の自信と誇りを育む「名古屋肯定感」を推進しています。新しい価値を創出するために、地域と若者が手を取り合い、未来の名古屋をより素晴らしいものにするための一歩がこのイベントから始まります。

参加希望の方は、公式ウェブサイトから事前登録が可能です。彼らがこの特別なイベントで心に残る経験を得られることを、心から願っています。地域の伝統文化と最新技術の交差点で、名古屋の未来を共に描きましょう。


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会社情報

会社名
有限会社元祖鯱もなか本店
住所
愛知県名古屋市中区松原2-4-8
電話番号
052-321-1173

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