Vena Energyと契約
2026-09-03 11:49:45

薩摩川内市初のネーミングライツ契約をVena Energyが締結

薩摩川内市とVena Energyが歴史的契約を締結



薩摩川内市は、再生可能エネルギーのリーディングプロバイダーであるVena Energyとの間で、初となるネーミングライツ契約を締結しました。この契約により、川内駅コンベンションセンター内の多目的ホールの愛称が「ヴィーナ・エナジーホール」となることが決定しました。

このネーミングは、ラテン語で「脈」を意味する「ヴィーナ」に由来しており、エネルギーが地域に循環する生命線としての役割を象徴しています。ホールの命名には、市民の皆様がこの場所を文化や交流の拠点として親しみ、活用していただきたいという願いが込められています。

この契約を受けて、薩摩川内市の田中市長は、「川内駅コンベンションセンターのネーミングライツは、施設の価値向上を図りつつ、再生可能エネルギーへの理解促進に寄与することを期待しています。今回の契約は本市初の試みであり、愛称の使用は7月から開始されます。」とコメントしています。さらに、「この契約を通じて得られる資金は、施設の維持管理に活用させていただきます。」と付け加えました。

一方、Vena Energy日本代表のラウル・リエンダ氏も契約について「薩摩川内市とのネーミングライツ契約を締結できたことに感謝します。現在、当社は鹿児島県内で風力発電事業を展開していますが、このパートナーシップを通じて、地域社会との共生を図り、多くの方に利用される交流の場となることを目指しています」と述べ、地域活性化に向けた意気込みを見せました。さらに、「私たちは、利用者にとって価値のある体験を提供することに加え、再生可能エネルギーに対する理解を深めるための新たな機会を提供していくことを願っています。」と続けました。

川内駅コンベンションセンターと契約の詳細


契約の対象となるのは、川内駅コンベンションセンター内の多目的ホールで、契約期間は2023年7月1日から2029年3月31日までの約5年9か月です。この複数年にわたる契約は、市の持続的発展に対して双方が抱く共通の想いを具現化したものと言えるでしょう。

市の新たな取り組みとして、ネーミングライツは今後、施設の価値向上や地域への貢献に寄与すると期待されています。Vena Energyは、持続可能な未来の形成を目指し、地域の発展に寄与することを更に強化していく姿勢を示しました。

Vena Groupについて


Vena Groupは、アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギーのリーディングプロバイダーです。再生可能エネルギーとデジタルインフラ事業を展開し、低炭素社会への移行を実現するための持続可能なソリューションを提供しています。特に、太陽光発電や風力発電、さらには蓄電池システムなど、幅広い再生可能エネルギーのインフラ開発にも力を入れています。

私たちのビジョンは、未来の持続可能な社会の構築に向け、気候変動への対応や環境保全に貢献することです。今回の契約をきっかけに、地域と連携を深めながら、新たな挑戦を続けていきます。新しい名前を持つ「ヴィーナ・エナジーホール」が、地域の心の拠り所として定着していくことを期待しています。


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会社情報

会社名
ヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社
住所
東京都港区虎ノ門2丁目10番4号オークラ プレステージタワー 17階
電話番号
03-6452-9777

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