株式会社クラダシの新CI刷新の全貌
株式会社クラダシは、2026年1月13日に新しいコーポレートアイデンティティ(CI)を発表しました。この新CIに関する詳細を知るため、クラダシ公式noteでは「プロジェクトヒストリー」という連載企画が始まっています。これは全4回にわたり、CI刷新の過程を掘り下げる内容です。
CI刷新までの道のり
新CIの策定は、ただのトップダウンの決定ではありませんでした。社員の意見をしっかりと反映した、対話のプロセスから生まれたものです。具体的には、1対1のミーティングや小グループセッションを通じて、社員と経営陣が密にコミュニケーションを取りながら進められました。
今回のCI刷新の主なメッセージは、ミッション「善いビジネスで、未来に実りを。」とビジョン「日本一のインパクト企業グループへ。」に集約されます。この理念をもって、クラダシは、フードロス削減、電力ロス削減といった社会課題に向き合い、価値創造を目指しています。
社員の想い
社員一人ひとりの想いが反映された新しいCIは、彼らの葛藤や熱意の記録でもあります。第一弾の記事では、その意思決定の背後にあるストーリーにも焦点を当てています。いかにして組織の意思を統一し、新たなビジョンを導き出したのか、貴重な過程が綴られています。
多角的アプローチによる社会課題への挑戦
クラダシは、新CIを通じて収益と社会貢献を両立させるべく、フードビジネスを「インフラ」として位置付け、さらにエネルギー事業での電力ロス削減などの新たな取り組みを展開しています。
株式会社クラダシについて
設立は2014年7月、代表者は河村晃平氏。東京・品川区に本社を置く同社は、貯蔵技術や流通の効率化を通じて、フードロス問題の解決に挑んでいます。主なサービスには、オンライン料理教室や冷凍宅配弁当など、幅広く提供しています。
クラダシのインパクト
2025年9月末時点で、累計フードロス削減量は30,828トン、経済効果149億9,926万円、CO2削減量は81,726t-CO2に達しています。これらの成果は、クラダシが社会課題解決のために行動している証といえるでしょう。
このCI刷新を通じて、クラダシは今後も「善いビジネス」を実現し、社会にポジティブな影響を与えることを目指しています。