チームラボの「学ぶ!未来の遊園地」が函館に登場
チームラボが7月25日から9月23日まで、北海道立函館美術館で「学ぶ!未来の遊園地」を開催します。この展覧会は、共創をテーマにした教育的なプロジェクトで、他者と一緒に楽しみながら創造していくことの楽しさを体験できる場です。展示内容としては、《世界とつながったお絵かき水族館》、《すべって育てる!フルーツ畑》、《こびとが住まうテーブル》、《天才ケンケンパ》、《まだ かみさまが いたるところにいたころのものがたり》など多彩な作品が並びます。
共創の楽しさを体感しよう
「学ぶ!未来の遊園地」は、観客自身が参加することで、作品がどんどん変化し続ける仕組みが魅力です。人々が共同で何かを創ることにより、一つの作品が生まれ、訪れるたびに新しい体験が待っています。例えば、《世界とつながったお絵かき水族館》では、参加者が描いた絵がその場で缶バッジやマグネットになる「スケッチファクトリー」も実施されており、創造的な過程を楽しむことができます。
世界中での展開
このプロジェクトは、2013年に沖縄のデパート「リウボウ」で初めて開催されて以来、シドニー、バンコク、上海、東京など世界各地で行われてきました。これまでに1500万人以上がこの体験を楽しみ、その体験の輪は広がる一方です。そして、シンガポールやドバイ、京都などでも常設展が行われ、ますます注目を浴びています。
展覧会の詳細
開催概要
- - 会期: 2026年7月25日(土) - 9月23日(水・祝)
- - 会場: 北海道立函館美術館(函館市五稜郭町37-6)
入場料
- 大人: 1,900円
- 小中生: 1,400円
- 子ども(3歳以上): 900円
- 大人: 2,000円
- 小中生: 1,500円
- 子ども(3歳以上): 1,000円
特に平日のチケットを前売りで購入すると、限定ステッカーの特典が受けられますので、訪問を計画している方はお得です。
主催と協力
本展は、HTB北海道テレビ、北海道新聞社、道新文化事業社、HTBプロモーションの主催で、協力にはキットパスが名を連ねています。また、北海道、函館市、函館市教育委員会等の後援も受けています。
この機会に、チームラボの創造的なアートの世界を体験し、共に遊ぶ楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。